住み慣れた土地にさよならを

学生生活 - 入学前(病院で働く) - 学生生活
住み慣れた土地にさよならを

この地域は『住みやすい土地だなぁ』とシミジミ思います。

 

何といっても、山あり川あり海ありと自然豊か!

 

一方で、県で2番目に栄えている都市なので

利便性も非常に高い。

 

地元(県で一番栄えている都市)も利便性は高いですが、広域すぎる。

なので、良さが分散してるんですよね。

 

一方でこの都市は(第2の都市ではありますが)

狭いので色んな公共設備もギュッと集中している。

 

ハローワークや市役所にもすぐ行けるし、

地域で最大級の図書館も目と鼻の先です。

 

ゴミゴミしてないのに、設備が充実している。

この「自然豊か」と「利便性が高い」の2つが融合してるって意味で、非常に住みやすいです。

スポンサーリンク

花火大会

 

夏に開催される花火大会にも、かなりの頻度で観に行きました。

 

花火大会って

「メチャクチャ混むし、早く行かなきゃ良い席取れない」

ってイメージないですか?

 

まぁ、確かに(バイクですり抜けたりしなきゃ)混みますが、

この都市の花火大会は芦田川の土手沿いなので、

ギリギリに会場へ到着しても、観覧場所に事欠かないんですよね。

 

どこからでも絶好の花火が拝める。

 

色々な花火大会に行きましたが、この都市の花火大会が一番観やすいです。

 

 

雪が全然降らない

 

この都市は、雪が降らないことで有名で、雪が積もることは年に1度くらいしかありません(その分、積もった時は大渋滞ですが)。

 

基本バイク通勤でしたが

長年住んできて「雪が降ってバイクで通勤できなかった年」

って4・5回くらいしかありません。

 

基本的にバイク好きで、車持っていない年もあったので、すごく助かりました。

 

 

私の近所

 

私が住んでいた地域は、この都市の中でも、特に住みやすかったです。

 

ちなみに、職場からはバイクで20分の距離にあります。

 

地元では「通勤20分」っていうのは普通なのですが、

この都市では「20分もかけて職場に通う」っていうのは珍しいみたい。

 

職場の人に「(引っ越してきたのに)何でもっと職場の近くに住まないの」って

何人もに聞かれました。

 

そんな「離れた場所」に住もうと思った理由は以下の通り。

 

この地域のの家賃が凄く安かったし、フジグラン近辺が凄く便利そうだった。

プライベートが楽しくなりそうだった。

 

特にフジグランには映画館が併設されていたので、

住み出した当初は頻繁に通ってましたね。

 

あと、フジグランに併設されていた以下なども魅力的だった。

  • スポーツジム
  • 温泉

 

スポーツジムは1年通ったり退会したりを繰り返しましたが、

スタジオレッスンでは「筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニング」ハマって、その教室がある日は欠かさず通っていたのを覚えてます。

ピラティスやヨガも楽しかった。。

 

私のアパートからバイクで5分以内の距離に大型スーパーが3件もあったので、用途に合わせて食材を購入出来ました。

 

その中の1件には「0時まで空いてる本屋」や「ヤマダ電機」なども併設されていたので非常にお世話になりました。

 

 

最後に、職場に感謝

 

最後に、十数年間働かせてもらった病院に感謝です。

 

色々なことを自由に挑戦してきましたが、

それを病院の皆は温かい目で育ててくれた。

仕事に協力してくれた。

仕事を任せてくれた。

 

この都市での生活は「仕事」なしでは成り立たない訳ですが、

 

そんな「仕事」に恵まれていたからこそ、

長い年月をこの都市で過ごすことが出来ました。

 

本当に感謝です。

 

 

そして東京へ

 

最後に病院へ行った際、事務長から以下の言葉を頂きました。

 

また福山に寄ることもあるんだろう?

そんな時は、病院にも顔を出しなさい

 

私が東京へ行くにあたり、補助金申請の必要書類である『離職票』を、

事務長はメチャクチャ早く用意してくれていました。

 

私が「予定より、凄く早くもらえるんですね」と電話越しに驚くと、

「ハローワークに行く用事があったから、ついでに貰ってきた」と。

 

この都市は私にとって第二の故郷。

また笑顔で職場にも顔を出したいですね。

 

関連記事
テキストのコピーはできません。