東洋医学臨床論(全649問)

次の症例の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか(34回)

「46歳の女性。主訴は肥満。ここ数年、殿部や大腿部が締まりなく肥満している。食欲や食事量は以前とあまり変わらない。動くのが面倒で、動くと息切れしやすく、下腹部や腰が冷えてだるい。脈は遅弱を認める。」

  1. 湿熱を除く
  2. 瘀血を除く
  3. 心気を補う
  4. 腎陽を補う