リハ医学(全238問) 第6頚髄節残存の頸髄損傷患者で可能な動作はどれか(26回) 車椅子への側方移乗 ノブ付き車椅子駆動 両長下肢装具での歩行 肘伸展によるプッシュアップ 前の問題 次の問題 解答:2 1.車椅子への側方移乗 2.ノブ付き車椅子駆動 3.両長下肢装具での歩行 4.肘伸展によるプッシュアップ 解説: 第6頸髄節残存の場合、肘の屈曲は可能であるが駆動輪を握れない。 2:駆動輪にノブ(突起物)を付けた車椅子を駆動することは可能である。 4:肘伸展によるプッシュアップは、第7頚髄節残存が必要。 1:車椅子への側方移動も、肘を伸展して身体をプッシュアップする必要があり、第7頸髄節残存が必要。 3:両長下肢装具での歩行には、体幹を支持するため、第12胸髄節残存が必要である。 前の問題 次の問題 基礎科目 - リハ医学 test