病理学(2:鍼灸版)(全154問) 疾病と一般素因との組合せで最も適切なのはどれか(21回) 網膜芽腫―高齢者に多い 全身性エリトマトーデスー男性に多い 胃癌―欧米人に多い 結核症―肺に多い 前の問題 次の問題 解答:4 1.網膜芽腫―高齢者に多い 2.全身性エリトマトーデスー男性に多い 3.胃癌―欧米人に多い 4.結核症―肺に多い 解説: 1:網膜芽(細胞)腫は遺伝性の小児癌であり、2:全身性エリテマトーデスは女性に多い自己免疫疾患(膠原病)の一つである。 3:胃癌は日本人に多く、「がん死亡率」(国立がん研究センター、2016年)によると、男性では肺癌に次いで第2位、女性では大腸癌、肺癌、膵臓癌に次いで第4位。欧米では、減少傾向にある。 一方、4:結核症は肺からの病変が最も多く、腸管など他の部位からの病変はまれである。 前の問題 次の問題 基礎科目 - 病理学(2:鍼灸版) test