東洋医学臨床論(2:鍼灸版)(全542問)

頭痛の症状で施術適応となるのはどれか(32回)

  1. 突然の激しい後頭部痛とともに回転性めまい、起立困難が生じ、反復する嘔吐がみられた
  2. 早朝時の後頭部の非拍動性の慢性頭痛が週単位で増悪し、今朝は噴出性嘔吐がみられた
  3. 深夜に、流涙・鼻汁を伴う片側の眼窩周囲の激烈な痛みが発作的に生じ、1 時間で治まった
  4. 感冒症状が治まって、2週間後に前頭部のズキズキとした痛み、熱感、叩打痛とともに後鼻漏が出現した