東洋医学臨床論(2:鍼灸版)(全542問)

次の文で示す症例で拘縮がみられる可能性が最も高い筋はどれか(32回)

「68歳の女性。変形性股関節症による左股関節痛があり、トーマステスト陽性。恥骨結合下縁の高さで縫工筋のすぐ外方陥凹部にある筋に顕著な圧痛がある。エリーテスト陽性。」

  1. 大腿筋膜張筋
  2. 大腿直筋
  3. 長内転筋
  4. 恥骨筋