解剖学(2:鍼灸版)(全322問) 舌について誤っている記述はどれか(11回) 糸状乳頭の上皮は角化する 舌根は咽頭の前壁の一部である 内舌筋の支配神経は舌咽神経である 舌扁桃は分界溝より後方にある 前の問題 次の問題 解答:3 1.糸状乳頭の上皮は角化する 2.舌根は咽頭の前壁の一部である 3.内舌筋の支配神経は舌咽神経である 4.舌扁桃は分界溝より後方にある 解説: 舌筋には、舌の内部に起始、停止がある内舌筋と、舌の外部から起始して舌内に停止する外舌筋とに大別される。支配神経は内舌筋、外舌筋ともに舌下神経である。 前の問題 次の問題 基礎科目 - 解剖学(2:鍼灸版) test