歯医者に行って神経を抜いてもらうことになりました

学生生活(日記)

一週間前から、奥歯がうずいていました。

 

ですが以前、「奥歯は虫歯になってていないけど、歯を深くまで削って詰め物をしているので刺激には弱いと思う」と言われていたので、単なる知覚過敏かなと解釈していました。

 

それでも1週間症状が続き、最終的には寝てても歯の疼きで起きてしまうほどに悪化したため「さすがに知覚過敏ではないのでは?」と思って本日は医者を受診することに。

 

受診したのはアパートから徒歩5分の距離にある歯科医院で「グーグルに掲載されていた評価」も良かったので決めました。

 

歯科医院は女性の歯科医師さんと数名の助手さんで、規模は小さめ。歯科用ベッドも2台しかありません。

 

女医さんの話では、やはり神経近くまではを削っているため、詰め物をしていても響いていたのだろうと。

 

でもって神経を抜くしかないと。

 

神経を抜くとなると、1週間毎に5回くらい通うことになるようです。

 

神経を抜くデメリットは以下の通り。

  • 痛みを感じないので、虫歯になっても気づかない
  • 骨がもろくなる

 

ただ、奥歯の場合は「詰め物」ではなく「かぶせもの」で対応するため、歯茎の付け根の部分をしっかりと磨くなどの対策をしておけば大丈夫とのアドバイスをもらいました。

 

でもって「かぶせもの」に関しては保険適応の「銀歯」や、保険適応外の「見た目が他の歯と同様に白く見える素材を使ったモノ」があるようで、その説明は追々していくとのこと。

 

保険適応外なものは5万円するらしいですが、銀歯の様に目立たないのが良いですね。

 

一方で、若干銀歯よりも耐久性が劣るとのことで、かなり硬いものを噛んだり、歯ぎしりがひどかったり、かみ合わせが悪かったりなどで、壊れてしまうリスクは上がってしまうとのこと。

 

まぁ、「耐久性は、最近は良くなってきたけれど」との前置きもありましたが。

 

5万円支払って、1年くらいで壊れちゃうならもったいないですが、5年・10年と使えるものなら安い買いもの。。

 

ただし、こればっかりは使ってみなきゃわからないですよね。。

 

とりあえず今回は、神経を抜く薬を塗った後に仮の詰め物を入れて1週間後に来るように言われました。

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