病理学(2:鍼灸版)(全154問) Ⅲ型アレルギーによる疾患はどれか(27回) 気管支喘息 花粉症 急性糸球体腎炎 甲状腺機能亢進症 前の問題 次の問題 解答:3 1.気管支喘息 2.花粉症 3.急性糸球体腎炎 4.甲状腺機能亢進症 解説: Ⅲ型アレルギー(免疫複合型、免疫結合型、アルサス型)とは、抗原と抗体が結合した抗原抗体複合体が食細胞に処理されきれずに組織に沈着し、そこへ補体やマクロファージ、好中球が集まって炎症を起こし、組織を障害するものである。 Ⅲ型アレルギーには、膠原病・血滴病・急性糸球体腎炎などである。 よって、正解は「3:急性糸球体腎炎」となる。 1:気管支喘息と2:花粉症はⅠ型(アナフイラキシ一型・レアギン型)。 4:甲状腺機能亢進はV型アレルギー(刺激型、機能亢進型)となる。 関連記事⇒『アレルギーの種類一覧(病理学)』 前の問題 次の問題 基礎科目 - 病理学(2:鍼灸版) test