解剖学(2:鍼灸版)(全322問) 平衡聴覚器について正しい記述はどれか(19回) 鼓膜の振動は最初にアブミ骨に伝わる 卵形嚢は前庭にある 蝸牛管内の振動は鼓室階から前庭階へと伝わる 半規管は身体の傾きを感知する 前の問題 次の問題 解答:2 1.鼓膜の振動は最初にアブミ骨に伝わる 2.卵形嚢は前庭にある 3.蝸牛管内の振動は鼓室階から前庭階へと伝わる 4.半規管は身体の傾きを感知する 解説: 聴覚器の内耳は、聴覚器のみならず平衡覚もつかさどる。 平衡覚は主に前庭と半規管よりなる。 卵形嚢と球形嚢は前庭にあり、身体の傾き及び直進する方向とその加速度を感じる。 関連記事⇒『聴覚器の解剖(イラスト解説!!)』 前の問題 次の問題 基礎科目 - 解剖学(2:鍼灸版) test