生理学(2:鍼灸版)(全287問) シナプス伝達について正しい記述はどれか(20回) 全か無の法則に従う シナプス下膜で過分極は起こらない 薬物の影響を受けにくい 可塑性をもつ 前の問題 次の問題 解答:4 1.全か無の法則に従う 2.シナプス下膜で過分極は起こらない 3.薬物の影響を受けにくい 4.可塑性をもつ 解説: シナプスは、頻繁に使用されると伝達機能が変化する。 この性質を4:シナプス伝達の可塑性という。 1:シナプス前終末から放出可能な伝達物質があれば、伝達は続けるので、全か無の法則に従わない。 2:抑制性神経伝達物質を放出すると、シナプス下膜で過分極が起こる。 3:酸素不足や種々の薬物などに影響を受けやすい。 前の問題 次の問題 基礎科目 - 生理学(2:鍼灸版) test