
『~最強の徒手療法~按摩マッサージの総合サイト』へようこそ!
管理者のイサと申します。
このサイトは、私が「あん摩マッサージ指圧師」の養成校へ通っていた学生時代に立ち上げました。
当時の目的はシンプルで、
学校で学んだことを、自分なりに整理して残しておきたい。
そして、
せっかく整理するのであれば、同じように学んでいる人にも役立つ形で公開してみよう。
そんな思いからスタートしたサイトです。
その後、学校を卒業し、私自身の立場や働き方も変わりました。
現在は、学生時代に学んだ内容だけでなく、理学療法士として培ってきた知識、あん摩マッサージ指圧師としての視点、そして訪問マッサージの仕事や事業運営を通じて得た経験なども含め、さまざまなテーマを扱うサイトになっています。
そのため現在では、
「あん摩マッサージ指圧を中心に、学習・臨床・制度・働き方・事業運営について考えるための総合コンテンツ」
という位置づけが、このサイトには一番しっくりくるのではないかと思っています。
学生時代から、卒業後の実務へ
このサイトを作った当初、私はまだ「あん摩マッサージ指圧師の学生」でした。
当然ながら、当時の記事には学生として調べたこと、授業で学んだこと、国家試験へ向けて整理したことなどが多く含まれています。
経絡・経穴、東洋医学、あん摩・マッサージ・指圧の基本、解剖学や整形外科、徒手検査法などの記事が多いのは、そのためです。
一方、卒業後は実際に仕事をする中で、興味の対象も少しずつ変化していきました。
特に現在は、訪問マッサージに関する制度、療養費、同意書、保険請求、開業・運営、営業、レセコンなど、
「資格を取ったあと、実際にどう仕事をしていくのか」
というテーマについても記事を作成しています。
さらに、仕事を続けていると「施術技術」や「医学知識」だけでは解決できない問題にも数多く遭遇します。
患者さんへの説明、コミュニケーション、意思決定、料金の見せ方、経営上の判断、人がなぜそのような行動を取るのか――。
こうした疑問から、最近では行動経済学・認知バイアス・心理学などについても、臨床や治療院経営と関連づけながら整理しています。
このサイトで扱っていること
サイト内には、大きく分けていくつかの種類の記事があります。
あん摩マッサージ指圧を「学ぶ」
経絡・経穴、東洋医学、あん摩・マッサージ・指圧の基本手技、専門用語、国家試験に関連する内容などを掲載しています。
学生時代に作成した記事も多く、
「授業で聞いたけれど、よく分からなかった」
「試験前に一度整理しておきたい」
といったときに活用してもらえればと思います。
身体・疾患・評価について「学ぶ」
私は理学療法士として臨床に携わってきた経験もあるため、整形外科疾患、解剖学、骨格筋、徒手検査法などについても記事を掲載しています。
あん摩マッサージ指圧だけに限定せず、
「人の身体をどう捉えるか」
という視点から、臨床で役立ちそうな内容を整理しています。
あん摩マッサージ指圧師という「仕事を知る」
これから資格取得を考えている方に向けて、養成校、学費、国家資格、関連職種、制度などについての記事も掲載しています。
私自身も社会人を経験した後に学校へ入り直した一人です。
そのため、
「そもそも、あん摩マッサージ指圧師とはどんな資格なのか?」
「理学療法士・柔道整復師・鍼灸師などとは何が違うのか?」
「どんな学校があるのか?」
といった、進路を考える際に感じやすい疑問についても情報を整理しています。
訪問マッサージについて「知る・考える」
卒業後、私自身が実際に訪問マッサージの仕事・事業運営に携わるようになったことで、この分野の記事も増えてきました。
療養費制度、同意書、保険請求、開業手続き、レセコン、ケアマネジャーへの営業、施術所運営など、
学生時代には見えていなかった、
「資格取得後のリアルな実務」
についても扱っています。
制度を調べるだけでは分からなかったこと。
実際に事業を始めてから気づいたこと。
考え方が変わったこと。
うまくいったこともあれば、そうでなかったこともあります。
そうした経験も含めて、可能な範囲で記事として残していきたいと思っています。
臨床や経営について「考える」
施術家として仕事を続けるためには、技術や医学知識だけでは十分ではありません。
患者さんとのコミュニケーション、説明の仕方、信頼関係、仕事の組み立て方、サービスの伝え方、経営上の意思決定など、さまざまな問題が出てきます。
そこで現在は、行動経済学・認知バイアス・心理学などについても、臨床・学習・治療院経営と関連づけながら記事にしています。
一見すると「あん摩マッサージ指圧とは関係ないのでは?」と思える内容もあります。
ですが、
資格を取得することと、その資格を使って仕事を続けていくことは別物です。
そう考えるようになった現在では、こうしたテーマもこのサイトを構成する重要なコンテンツの一つだと考えています。
学生時代の記事も、そのまま残しています
このサイトには、学生時代に作成した記事が数多く残っています。
現在読み返すと、
「今なら少し違う表現をするな」
「現在の考えとは少し違うな」
と感じる内容もあります。
また、制度・学費・学校情報・療養費などについては、記事作成後に変更されている場合もあります。
すべての記事を現在の自分の考え方に合わせて書き直す方法もありますが、私は必ずしもそれだけが正解ではないと思っています。
学生だったからこそ疑問に感じたこと。
初めて知ったときだからこそ、丁寧に調べたこと。
当時の自分なりに試行錯誤したこと。
そうした記録にも一定の価値があると考えているためです。
そのため、このサイトでは古い記事もアーカイブとして残しています。
ただし、記事に書かれている内容が「現在の管理者の見解」と完全に一致するとは限りません。
特に法令・制度・料金・学校情報など、時間とともに変化する内容については、記事の作成・更新時期をご確認いただき、重要な判断をする際には行政機関や各団体などが公表している最新の一次情報も必ずご確認ください。
「正解」ではなく「考える材料」を提供したい
このサイトを立ち上げた当初、
「情報収集を通して、後悔しない選択をするためのお手伝いができれば」
という思いを書きました。
この部分は、今でも大きく変わっていません。
ただ、学生を卒業して実際に仕事をするようになり、以前より強く感じることがあります。
それは、
世の中には、一つの「正解」で片づけられないことが非常に多い
ということです。
治療方法もそうです。
働き方もそうです。
進路も、経営もそうです。
同じ情報に触れても、その人の立場、経験、価値観によって導き出される答えは異なります。
だからこそ、このサイトでは「これが絶対に正しい」と答えを押しつけるのではなく、
判断したり、調べたり、考えたりするための材料を増やす。
そんな情報提供ができればと思っています。
このサイトの情報が役立ちそうな方へ
これから、あん摩マッサージ指圧師を目指そうと考えている方。
学校で勉強している学生さん。
国家試験へ向けて知識を整理したい方。
卒業後の働き方について考えている方。
訪問マッサージに興味がある方。
すでに臨床で働いている施術家の方。
開業や治療院経営について考えている方。
そして、単純に身体・徒手療法・人間の行動について興味がある方。
サイト内には、それぞれの立場で使える記事があると思います。
必要なところだけ、つまみ食いするような感覚で利用していただければ十分です。
「最強の徒手療法」というサイト名について
かなり大げさなサイト名ですが(笑)、この名称は学生時代に付けたものです。
もちろん、
「あん摩マッサージ指圧こそが、あらゆる治療法の中で最も優れている」
という意味で使っているわけではありません。
理学療法士として働き、その後あん摩マッサージ指圧を学んできた私自身が、徒手療法の面白さや可能性に魅力を感じて付けた名称です。
今となっては、このサイトを作り始めた頃の自分を思い出させてくれる名前でもあります。
そんな経緯も含めて、この名称はそのまま残しています。
最後に
このサイトは、完成された教科書ではありません。
学生時代の勉強記録から始まり、その後の臨床経験、資格取得、訪問マッサージ、事業運営、そして現在興味を持っているテーマまで、
私自身が学んできた過程を蓄積しているサイト
でもあります。
そのため、これからも内容や方向性は少しずつ変化していくと思います。
新しいことを知れば、以前とは考えが変わることもあります。
昔の記事を読み返して、「これは違うな」と思うこともあるでしょう。
それも含めて、学び続けた記録として残していければと思っています。
このサイトにある情報のどれか一つでも、
「知らなかった」
「ちょっと調べてみよう」
「こういう考え方もあるのか」
と思ってもらえるきっかけになれば幸いです。
興味のあるカテゴリーや記事から、自由にご覧ください。
プロフィール・サイト運営経緯・資格経歴一覧
プロフィールにも「私に関して」や「ブログ運営の経緯」などをまとめていますので、興味がある方は観覧してみてください。
私が「あん摩マッサージ指圧学校」へ入学しようと思った経緯の詳細は以下でまとめています。
資格経歴については以下からどうぞ。
⇒『資格経歴の一覧表』
サイトの使い方
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