正経十二経(+督脈+任脈)を完全網羅!!!

経路・経穴
正経十二経(+督脈+任脈)を完全網羅!!!

この記事は、正経十二経(+督脈・任脈)を網羅している。

各経絡の詳細を知りたい方はリンクをチェックしてみてほしい。

 

経絡とは

 

経絡とは「人体を縦方向に走る経脈」と「経脈と経脈を連携したり、経脈から分かれ出る細い脈の絡脈」を総称するもので、気血の運行する通路のことである。

 

※経脈は 十二経脈奇経八脈を指す。

※絡脈には十五絡脈などを指す。

 

ここから先は、十二経脈と督脈・任脈のリストを記載していく。

 

十二経脈・督脈・任脈・奇穴

 

十二経脈は3つの陰経と3つの陽経(三陰三陽)からなり、三陰は太陰・少陰・厥陰、三陽は太陽・少陽・陽明であり、それぞれ手足にある。

 

三陰三陽にも表裏関係があり、太陰と陽明、少陰と太陽、厥陰と少陽が表裏関係になっていて、この後に続く六臓六腑も表裏関係になっている。

 

例)手太陰肺経と手陽明大腸経は太陽と陽明、肺と大腸で表裏関係になっている。また、手足の同陰同士(例:手少陰心経と足少陰腎経)と手足の同陽同士(例:手少陽三焦経と足少陽胆経)も関係性が強い。

 

 

 

 

関連記事(筋膜マニピュレーション)

 

以下の筋膜マニピュレーションは、「アプローチする協調中心」が東洋医学における「経穴部位」と類似しているため、学ぶことでアプローチの幅がぐんと広がる可能性がある。

残念ながら「参加できる資格者」は限られているが、それ以外の資格者でも掲載されている書籍で学ぶことは可能なので興味がある方はチェックしてみてほしい。

 

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