陰包(いんぽう:LR9)

経路・経穴

この記事では、「足の厥陰肝経」の経穴である『陰包(いんぽう:LR9)』について解説している。

 

『陰包(いんぽう)』の概要

 

『陰包』の概要は以下になる。

 

部位

大腿部内側

薄筋と縫工筋の間

膝蓋骨底の上方4寸

 

取り方

曲泉の上方、膝蓋骨底上方4寸の高さで、薄筋と縫工筋との間に取る。
*「膝蓋骨上縁から恥骨結合上縁までの長さ」を1尺8寸(14寸)とする。

解剖

縫工筋(大腿神経)・薄筋(閉鎖神経)

閉鎖神経

下行膝動脈(大腿動脈の枝)

 

補足

 

 

関連記事

 

以下は、『足の厥陰肝経』の一覧が掲載された記事になる。

『陰包』以外にも様々な経穴があるので、ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

以下は、全ての経絡を一覧にした記事になる。

経絡の全体像を把握したり、各経穴へアクセスするには最適の記事となっているの、興味がある方は観覧してみてほしい。

 

関連記事
テキストのコピーはできません。