下関(げかん:ST7)

経路・経穴

この記事では、「足の陽明胃経」の経穴である『下関(げかん:ST7)』について解説している

 

『下関(げかん)』の概要

 

『下関』の概要は以下になる。

 

部位

部位顔面部

頬骨弓の下縁中点と下顎切痕の間の陥凹部

 

取り方

頬骨弓下縁中点と下顎切痕との間。

口を閉じれば深い陥凹ができ、口を開けば下顎骨関節突起が前に移動して陥凹がなくなるところに取る。

 

解剖

咬筋・外側翼突筋(下顎神経)

下顎神経(三叉神経第3枝)

顔面横動脈

 

補足

『下関』と他の経穴の関係は以下の通り。

 

頭・頸部に存在する「陽明胃経」の経穴は以下になる。

 

『下関』を動画でチェック

 

以下は『下関』の動画となる。

「部位・取り方」や「指圧・マッサージ」の参考にしてみてほしい。

 

 

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以下は、『足の陽明胃経』の一覧が掲載された記事になる。

『下関』以外にも様々な経穴があるので、ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

以下は、全ての経絡を一覧にした記事になる。

経絡の全体像を把握したり、各経穴へアクセスするには最適の記事となっているの、興味がある方は観覧してみてほしい。

 

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