陶道(とうどう:GV13)

経路・経穴

この記事では、「督脈」の経穴である『陶道(とうどう:GV13)』について解説している。

 

『陶道(とうどう)』の概要

 

『陶道』の概要は以下になる。

 

部位

上背部

後正中線上

第1胸椎棘突起下方の陥凹部

取り方

第1・第2胸椎棘突起間に取る。

*第7頚椎棘突起を定め、これを基準にする。

*後頚部で最も突出しているのが第7頚椎棘突起にあたる。

*頚部を軽く前屈し頭部を回旋すると、第7頚椎の回旋を触れる。

解剖

棘上靭帯・棘間靭帯

胸神経後枝

肋間動脈背枝

 

補足

 

 

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『陶道』以外にも様々な経穴があるので、ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

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経絡の全体像を把握したり、各経穴へアクセスするには最適の記事となっているの、興味がある方は観覧してみてほしい。

 

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