消濼(しょうれき:TE12)

経路・経穴

この記事では、「手の少陽三焦経」の経穴である『消濼(しょうれき:TE12)』について解説している。

 

『消濼(しょうれき)』の概要

 

『消濼』の概要は以下になる。

 

部位

上腕後面

肘頭と肩峰角を結ぶ線上

肘頭の上方5寸

 

取り方

肘頭の上方5寸で、上肢を下垂したとき肘頭と肩峰角とを結ぶ線の中点の下方1寸。

橈骨神経溝中に取る。

*便宜上、肘頭から肩峰角までの長さを、上肢を下垂したとき1尺2寸、肩関節を90度外転したとき1尺とする。

 

解剖

上腕三頭筋(橈骨神経)

後上腕皮神経

中側副動脈(上腕深動脈の枝)

 

補足

 

 

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『消濼』以外にも様々な経穴があるので、ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

 

以下は、全ての経絡を一覧にした記事になる。

経絡の全体像を把握したり、各経穴へアクセスするには最適の記事となっているの、興味がある方は観覧してみてほしい。

 

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