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1年目9月:夏休み後半は「新たな挑戦」+「資格取得」を!

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学校生活1年目の9月。

社会人入学の方は、申請することで集中講義が免除になることも。

そうなると9月も夏休みです!

 

目次

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暑い日が続く・・ファミレス(ガスト)は勉強するのに丁度良い

 

東京に来てから「ファミレスって、勉強するのに最適だな」って実感しています。

 

で、何度もガストへ通っています。

 

  • 多い時には、週に3回は通っています。
  • 他のファミレスも行ってみたいけど、この地区はガストしかありません(ガストだけが、なぜか複数点在している)。

 

そして、何度も通っているうちにガストは以下な点がお得だなって思いました。

 

  • レシートでドリンクバー100円券を高確率で貰える。

  • アプリをダウロードしたら、ドリンクバー+特定商品の割引クーポンが併用できる。

 

個人的には昼過ぎ~夕方限定の利用なので「ドリンクバー+α」しか注文しません。

なので、上記サービスは有難いです。

 

 

整体学校での練習が楽しい件

 

整体学校に定期的に参加しています♪

 

整体学校の実技練習の大まかな流れは以下の通り。

  1. 講師に手技を教わる。
  2. 講師がランダムにペアを作るので、45分ずつ施術を行う。
  3. 途中で講師が回ってくるので、質問をしたり、「課題の手技」を評価してもらったりする。
  4. 「課題の手技」が上手くいっているようであれば、「次の課題手技」を教えてもらう。
  5. 「課題手技」も含めて45分間色々な施術の練習をする。
  6. ①~④を繰り返し、徐々に手技の引き出しが増えていく。

 

あん摩マッサージ指圧の授業と異なり、45分間を「自分の時間」として使えるので、色んな手技構成を考えたり、「一連の流れ」として施術が出来たりという意味で楽しいです。

 

また、毎回ペアが違うので「色んな人の身体に触れることで得られる経験値」も高まります。

 

あと、僕は「整体院などに施術を受けいに行くこと」が無いんですよね。

なので、「この様に解してあげれば気持ち良い」や「この部位はトリガーポイントが生じやすい」などの発見がし辛かった。

ただ、この学校では45分間(整体師の卵な人達に)解してもらえるので、「施術を受けることで初めて気づくこと」も多々あり、これも楽しみの一つです。

 

少し残念なこととしては「卒業するまでは整体学校で学んだ技術しか授業中に用いてはいけない」という点でしょうか。

あん摩マッサージ指圧学校で学んでいる内容も練習したいのですが・・・

 

今後も楽しみながら自己研鑽に励んでいきたいです!

 

施設の1日体験実習

 

施設の1日体験実習がありました。

 

どの施設に行くかは先生が決めますが、実習日に都合が悪い場合は、学生間での交渉で実習先をチェンジしてもらうことも可能。

 

僕はチェンジしました。

 

理由は以下の通り。

距離が遠かった

特別養護老人保健施設に行ってみたかった

 

丁度、相手とWIN-WINな交渉だったのでラッキーでした。

 

マリガンコンセプトの認定試験に合格しました

 

夏休みを利用して、「マリガンコンセプト アドバンスコース」を受講しました。

 

このコースの詳細は以下の通り。

 

Mulligan Concept(マリガンコンセプト)のUpper QuarterとLower Quarterの両方を受講した経験がある理学療法士を対象に、近年におけるエビデンスおよび手技をレビューすると共に、Certified Mulligan Practitionerになるための評価・治療について筆記および実技試験を行います。

~日本徒手理学療法士協会HPより引用~

 

3日間の講習会なのですが、最後の3日目には筆記・実技試験があり、試験を通過すると認定マリガンセラピスト(CERTIFIED-MULLIGAN-PRACTITIONER)の資格が取得できるというものです。

 

参加条件はマリガンコンセプトの「上半身コース」と「下半身コース」を修了していること。

 

ほとんど実技メインな講習会でしたが、じっくりと今までの復習をしてくれるのかと思いきや「今まで学んできたことは出来て当たり前」という感じでテンポよく復習が進んでいくので、学生気分だった自分の目が覚めました(汗)。

 

目が覚めた後はメチャクチャ集中しながら実技練習に取り組めたので密度の高い3日間になりました・。

 

最終日の実技試験に関しては、以前の職場で染みついていたスキルが役立ったこともあり幸いにも試験に合格することが出来ました。

 

※筆記試験に関しては、普段臨床で使っていれば、研修中に配布されるテキスト(+後述するオレンジ色のマリガンの本)へサラッと目を通して理解できていれば答えれる内容でした(選択問題なので、暗記とかじゃなくて、理解していればOKな問題)。

 

 

認定マリガンセラピスト(CERTIFIED-MULLIGAN-PRACTITIONER)は、世界的に有名な資格で、海外では理学療法士のみならず様々なセラピストが有しているらしいです。

 

一方で日本では、マリガンコンセプト自体が理学療法士のみ学ぶことが出来るので、認定資格者となると50名くらいしか存在しないみたいです。

 

ただ、非常にシンプルで習得しやすい手技も多いので、以下の書籍を観覧してみると臨床へすぐに役立つ情報が得られるのではと感じます。

 

 

 

上記の書籍は、アマゾンレビューでも高評価が多いので、興味がある方はアマゾンサイトにて是非コメントをチェックしてみて下さい。

 

和訳に関する批判はありますが(個人的には気になりませんが)、その辺の難解さ・イメージし辛さを補完する意味では以下のDVDもおススメです。

 

 

上記のDVD内容は、動画もユーチューブでアップされています。

 

基本は「徒手療法」「運動併用モビライゼーション」「セルフエクササイズ」「テーピング」で構成されており、以下はそんなDVDのダイジェスト版です。

 

次々と手技を解説していくだけの動画になりますが、詳しい手法や適応・非適応などは書籍に書いてあるので、これらをセットで持っておくと臨床現場で重宝すると思います。

 

 

 
興味がある方は、ぜひ研修会参加、あるいは書籍・DVDをチェックをしてみて下さい。

 

 

自転車を駅前においてたら撤去された

 

現在住んでいるアパートは、駅から徒歩15~20分で到着できる場所にあり、家賃も激安なお得物件です。

 

とは言っても、急いで駅に行きたいときは、この「15~20分」という距離は微妙に遠い。

 

でもって、夏休みに入ってからは頻回に電車を利用するようになり、(炎天下の中で歩くのも大変なので)「自転車で駅近くまで行き、路上駐輪をする」というのを繰り返してしまいました。

 

そんなことを2週間ほど続けていると、「自転車撤去」という手痛い罰を食らってしまった。。。

 

撤去先は、電車を利用しなければ到達できない場所。

 

汗だくになって撤去先に向かってみると、私と同じ顛末となった自転車たちがぎっしりと収容されている高架下へ到着しました。

 

収容所に入ってみると、アルバイト風なお爺さん達が「自転車取りに来たの?ご苦労さん」といって、収容所にある私の自転車を探してくれました。

 

「撤去場所+日付別」で収容されいるらしく、大量の自転車の中から5分くらいで僕の自転車は発見できました。

 

で、罰金3000円を支払うことで、自転車を返してくれました。

 

 

200円程度の駐輪代をけちることで、「半日の貴重な時間」+「3000円」を失ってしまいました。

 

それ以降は、ちゃんと有料の駐輪場を利用するようになりました。

 

この苦い思い出を忘れて同じ過ちを繰り返さないためにも、備忘録として記載しておきます。

 

 

10月からリラクゼーションサロンで働くことになりました

 

「友人がリラクゼーションサロンで働くことにした」との一報が入ってきまいた。

 

どうやら今は、サロンで働くために必要な最低限のスキルを習得するため「無料の研修センター」に通っているようです。

 

そこで僕も、そのサロンで働けないか友人に交渉してもらうことに。

 

8月から整体学校でサロンで働けるだけの手技や構成も学べたことだし、実際に客を相手に腕試しをする方が、スキルも向上するのではと思った次第です。

 

交渉してもらった結果、(友人とは違う店舗ではありますが)週2で働けることになりました。

 

そこで8月中旬からは整体学校を一時休学し、半月ほど、サロン直営の研修センターで手技を教わることに。

 

やはり講師が違えば、教えてもらえる内容も異なってくる。

 

特に研修センターでは「肘を使った手技」が新鮮でした(肘圧に関して、整体学校では「棘突起に肘を当てたり、強圧で不快にさせてしまうなどのリスクから)、カリキュラムの後半に少し学ぶ程度なようです)。

 

「あん摩マッサージ指圧学校」「整体学校」「研修センター」それぞれの良いところを吸収し、10月からのサロン勤務に生かしていきたいと思います。

 

10月からは「訪問リハビリ週2回」「リラクゼーションサロン週2回」を頑張ろう!

 

 

以下の記事でも類似した内容を掲載しています。

⇒『【ついに始動】:リラクゼーションスキル向上プロジェクト

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