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3年目4月:卒業生は各々の道を歩みだす! + 当クリニックは詐欺広告で求人募集している?

学生生活 - 3年目

学校生活3年目4月。

卒業生は各々の道を歩みだし、当整形外科クリニックにも色々な人事異動が起こってます。

僕は最終学年に突入です。

最後の1年を実りあるモノにしていきます!

 

目次

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最終学年の時間割が発表される!

 

最終学年の時間割が発表され、具体的には以下の通り。

 

  • 機能解剖
  • 臨床生理学
  • リハビリ
  • 東洋医学臨床論
  • 臨床検査法
  • 関連法規
  • 病床理論
  • 実技授業

 

後期からは実技授業が無くなり、実力テストに変更となります。

以前、先輩が「3年になったら腕がなまる・・・」と言っていましたが、確かに3年後半はひたすら座学なのでアウトプットの場を自身で見つけなければ、実技スキルを維持・向上していく場が皆無です。

もちろん、卒業してからが本番ですから、まずは国試に注力するのもアリですが「この学校でしか学べないモノ」を就職先でもブラッシュアップできるとは限らないので、可能な限り以下のいずれかをしていくことがお勧めです。

  • 手技の適応・手順など詳細に記載しておく(写真があると思い出しやすい)
  • 動画で適応・手順などを記録しておく
  • 週1でも良いので友人などと一緒に練習の場を設ける(コロナ次第ですが・・)
  • 週1でも良いので手技が活用できるアルバイトを確保する

 

一番おすすめなのはリラクゼーションサロンなどのアルバイトですが、ややハードルが高いと思うので「友人と練習する」をつけ足しました。アルバイトは、週1で半強制的(機械的)に手技わざるをえない場に出向く必要があるため「能動的になるためのエネルギー消費」が最小限に抑えられるためおススメです。

 

やはり勤務している状態では(その勤務先の色もありますし)学校で学んだ技術を全てアウトプットできるとは限りません。

そのため、記録を残しておいたり、たまに友人と実践することは重要だと感じます。

 

※ちなみに僕は、(このブログとは別の)ブログに手技を記載したり、動画で記録するなどもやってます。

 

 

3年次における要チェックな科目とは?

 

1年・2年次における要チェック科目は以下でした。

  • 1年⇒解剖学・生理学
  • 2年⇒臨床総論・病理学・経絡経穴

 

では3年次における要チェック科目は何でしょう?

 

個人的には、要チェック科目は無いと感じました。

 

強いていうなら東洋医学臨床論ですが、、、、

「東洋医学」と銘打っている割には西洋医学的な整形外科的テストや疾患的知識を要求されるものが多く、そうなってくると2年次の臨床総論・臨床各論・東洋概論・経絡経穴が単純に合体したようなイメージです。

 

ただし、2年次に(テスト自体は簡単だからと)臨床総論や東洋概論を軽視している場合は、ここでしっぺ返しを食らう可能性があるのでご注意を。

 

また経絡経穴は「ゴリゴリの力技で丸明する科目」な割には、丸暗記した内容をアウトプットする場が(鍼灸学校と違って)少ないので、意識的にコツコツと思い出す努力をしておかないと、改めてもう一度覚えなおす羽目になるのでご注意を。

 

余談:後期からはテスト三昧!

 

余談ですが、最終学年の後期からは毎週のようにテストが開催されるようです。

 

テスト範囲はもちろん「1年・2年+3年で学んだ部分」です。

 

上記が、「後期の中間テスト・期末テスト」に加えられるので大変そう。

 

更には、3年最大の難関である「卒業テスト」も控えています。

 

卒業試験は、合格しなければ国家試験の受験すら許されないので気が抜けません。

 

 

卒業試験を難しくして、国家試験を受けさせない学校も

 

「卒業試験は最大の難関」と記載はしましたが、他の学校と比べると難易度はそこまで高くないようです。

 

ちなみに、この卒業試験をメチャクチャ厳しくしている学校(鍼灸・PT・OT・柔整含む)は結構あるようで、難しくする理由は以下の通り。

 

確実に国家試験を合格できるレベルの学生のみ合格させることで、必然的に「自校の合格率を高めることが出来る。

 

国試合格率をアピールしている学校も存在しますが、こういうカラクリもあったりするので注意しましょう。

 

実は、現在アルバイトをしている整形外科クリニックでは、4月から新卒者が入社予定でした。

ですが2月に「卒業試験に不合格になってしまった。なので国家試験を受けることが出来ない」との連絡が。なので改めて求人募集するハメになり、院長はガッカリしていました。

「国家試験合格率」をアピールしている学校もありますが、こういうカラクリも覚えておいて損は無いと思います。

 

学校側も、既に3年間の授業料は徴収済みなので、その学生が国家試験を受けれなくなったとしても懐は痛まないという訳です。

 

※もちろん「卒業試験が難しい」と学生が認識することで、勉強へのインセンティブが上がるという効果もあるので、卒業試験を優しくすることを推奨しているわけではありません(新卒者に比べ、既卒者の国家試験合格率はメチャクチャ下がります)。

 

個人的には、国家試験レベル以上の知識を学生レベルで身に着ける必要は無いと感じています。

 

今現在、1年時に学んだ生理学・解剖学の授業が再度カリキュラムに組まれていますが、重箱の隅をつつくような解説(特に生理学)が多く、うっとおしいです。

 

 

ひろゆき動画「及第点ギリギリを取ることが重要」を解説

 

好きなユーチューブチャンネルの一つが以下の「ひろゆき」になります。

で、彼が以下の動画内で語っていたことで共感できる部分があったので文字起こししてみます。

※以下の1時間4分40秒くらいから。

少ない勉強時間でその資格を取るというプレイをすればよいのでは。

合格平均点が60点だとすると70点を取ったら損なんですよ。

60点分の勉強で良いにもかかわらず70点分の勉強をしてしまったというのは、実は自分の時間を無駄にしたという行為なんですよ。

なので、合格平均点が60だったら60点ぐらいの勉強をして受かるというのを目指して色んな資格をやっていくと、大体これくらいの勉強したらこれくらいの点数だからここで行けるわというのがわかるので、そういう訓練をすれば良いのではないかと思います。

 

上記だけ読んでもピンとこない方は、動画を視聴してみてください。

 

上記ひろゆき氏のコメントに共感するとともに、なるべく「及第点ギリギリの勉強」で学校を乗り切りつつ、他の事へリソースを割いて残りの学生生活を楽しみたいと思います!

 

 

卒業生は4月から各々の道を歩みだす

 

卒業生の皆さんは、4月から各々の道を歩みだします。

 

あん摩マッサージ指圧師の就職先は多種多様。

「新人から高額給料が見込める職場」はありませんが、コロナ不況など何が起こるかわからないご時世において「必ずどこかに就職先がある。何歳からでも再就職できる」という資格のメリットは大きいのではないでしょうか?

 

附属治療院で働き始めた先輩

校内をうろついていると、卒業したはずの先輩が白衣を着て立っていました。

どうやら附属治療院に修行も兼ねて就職したとのことで、校内で休憩中しているのだとか。

お給料をもらいながら、学校で学んだスキルを最大限に生かせる職場なだけに、凄く生き生きとした表情をしていました。

 

国試不合格だが就職取り消しされなかった先輩

僕のクラスにはリラクゼーションサロンで働いている人が数人います。

働いている理由は以下など様々です。

  1. 学校入学前から元々働いていた
  2. (僕と同じく)学校で学ぶリラクゼーションスキル向上のため
  3. 将来も、コッチ系で有名になるため

 

で、③の人の職場に「卒業見込みの先輩」が採用されたのですが、ふたを開けてみると不合格。ただ、リラクゼーションサロンなので必ずしも有資格者である必要はなく、そのまま(内定取り消しにならずに)働いているようです。

 

ちなみに③の人は、野心がハンパない人で、既に(サロンで働いて指名No1を取りつつ、休日は)90分1万5千円と高単価な出張サロンを展開しています。

座学成績はそこまで飛びぬけているわけではないですが、僕と同じく「不合格にならない程度に勉強を頑張りつつ、残りの時間をやりたいことに使うタイプ」の人間です。

口癖は「重要なのは、トークっすよ、トーク」。

もちろん施術スキルも上位レベルですが、「あん摩マッサージ指圧の従来の価値」に+αの価値(プラセボ効果も含めて)をいかに上乗せするかが高単価に繋がる秘訣となってくるので、それらを彼の言動から凄く学べます(彼の真似をするかどうかは別として、面白い観察対象です。また休憩時間の合間とかに実技練習して遊びましょう!)。

 

 

実はブラック?! 「バイト先クリニック」における3~4月の人材入れ替わり

 

僕が勤務している整形外科クリニックでも春は「理学療法士の人事異動」でバタバタしました。

 

3月から4月下旬にかけての主な出来事は以下の通り。

  • 4月から勤務予定だった卒業見込みPTより「学校の卒業試験に不合格となってしまい、国試が受けれなくなった。内定を取り消してほしい」との連絡あり。
  • 4月から勤務予定だったPTがオリエンテーションに遅刻し、院長激怒⇒一転して不採用にしてしまう。
  • 3月中旬に4年目PTが常勤として入職。2日間出勤した後、音信不通に。そのまま退職。
  • 非常勤PT女性が常勤先クリニック閉鎖に伴い、4月から別病院へ転職⇒当院バイトの勤務日が変わる。
  • 4月下旬に10年目PTが常勤として入職。今のところ辞める気配なく頑張っている。

 

上記な感じで、いろんな出来事が相次いでいます。

 

一番気になったのは2日出勤後に音信不通になった女性

 

人事が二転三転する中、一番気になったのは「2日出勤後に音信不通になった女性」です。

彼女とは2日とも一緒に過ごしました(僕は午後のみ勤務ですが)。

 

1日目

1日目に以下のようなやり取りをしたのを覚えています。

 

今まで維持期病院で働いてたみたいだけど、何でクリニックで働こうと思ったの?訪問リハビリとかだと、クリニックより稼げるし、維持期で培ったスキルも活かしやすいと思うのだけども??

 

彼女う~ん、転職するにあたって『こういう職場で働きたい』っていうのはなかったです。強いて言うなら、前回が大所帯な病院だったので、今回はクリニックのように規模の小さい職場で働いてみたいかなと。訪問リハビリ事業所も含めて何件か見学したんですが、このクリニックが一番雰囲気がよさそうだったので、ここに決めました

 

そうだったんだね。無理せず、徐々に慣れていってね!

 

上記のやり取りをしたのを鮮明に思い出します。

 

また、院長もリハ室に顔を出し、新人さんと気さくに会話をしていました。で、僕に「新人さんの調子はどうだ?」と話を振ってきたので「患者さんともうまくコミュニケーションが取れてますし、テキパキとリハビリも出来て、凄く良い感じです」と回答しました。

すると、院長は「おー、お墨付きが貰えて良かったなー」といった感じで、その際は和やかな雰囲気だったのを覚えています。

 

他スタッフとも変な感じになっている印象は無く、だからこそ、2日目にして音信不通になり辞めてしまったのが残念です。

 

二日目

二日目も僕は(学校終わりの)午後から出勤。

彼女は1日目と変わった様子はありません。

この日は「他常勤2人のうち、1人は定休日、1人は体調不良で休み」で常勤は彼女1人。

非常勤として僕以外に1人男性PTが午前・午後と勤務していました。

この日は、非常勤男性PTが早めにバイトを切り上げ、途中から僕と彼女だけに。

で、僕もその日の予約人数を定時までこなし帰る準備を始めます。

彼女はというと、その日の予約患者リハビリは終えて、頑張ってカルテを記載している途中でした。その際、彼女の表情を横目で見た際に、少し疲れている様子が見受けられましたが「まだ働き始めて2日目、覚えることも多いだろうし、怒涛のようにオーダーされる慣れない患者相手のリハビリで気苦労もあったのだろう」くらいにしか思っていませんでした。

 

そして僕が着替え終えて、彼女に挨拶をして帰ろうとした矢先、院長から診察室に呼び出され、診察中の患者さんに対する見立てを質問されました。

 

その方は以下の特徴な女の子でした。

バトミントンを部活でしている女子高生。2nd外旋最終域からのOPでクリック音+若干の疼痛出現。それが気になる。

外旋可動域が大きく、ERにおける上腕骨頭が腹側変異が顕著です。疼痛部位は後方なためインターナルインピンジメントの可能性も示唆されます。

上記も踏まえて、自身だったらどんなリハビリをするかを院長・患者・ご家族にお伝えしました。

その言葉を聞いた院長は「僕もリハビリをしてみたほうが良いと思う。じゃあ、この子は○○さん(新人さん)にリハビリしてもらうことにするよ」と患者に伝え、僕は診察室を後にしました。

 

僕はそのままリハビリ室へ戻り、ことの経緯を彼女に話し「そういう事で、もう一人だけ患者さんが来ると思う。個人的には・・・・といった感じのリハ内容で良いともうよ」と自分なりの見立て・リハビリに対するアドバイスをして、その場を後にしました。

わかりました。ありがとうございます!」力強い返事とは裏腹に、やや疲れた表情も見て取れました。

 

次の勤務日

翌週の勤務日。

彼女の姿はありませんでした。

常勤の2人に聞くと「2日間勤務後、3日目の出勤時間になっても姿が無いので連絡しても繋がらず。音信不通状態になってしまった」と。

「誰に聞いても、普通に働いていたし、音信不通になる理由が見当たらない」と首をかしげていました。

 

辞めた理由として思い当たること①

辞めた理由は、本人でなければ分かりません。

ただ、2日目の最後の方は疲れた表情をしていたので「思っていたより忙しい職場で自分には合わない」と感じてしまったのかもしれません。

整形クリニックは(そのクリニックが流行っているかにもよりますが)20分刻みで次々と患者が押し寄せてくるので、予約制にしている場合は「時間通りに結果(あるいは治療への筋道)を出して終わらせること」が要求されます。

この辺は「維持期で比較的余裕をもって患者と関われる病院」とは少し違います。

今まで働いてきた環境とのギャップに、戸惑ってしまったのかもしれません。

また維持期ではスポーツ障害などに携わる機会は少ないので、その様な患者へ急に対応しろと言われても結果が出せず、それが苦痛に感じてしまったのかもしれません。

※「カルテを書いて今日は終わり」と思っていた矢先に、またスポーツ障害の新規オーダーが入って、疲れて張りつめていた糸がプッと切れてしまったのかもしれません。

 

そもそも、当院の求人募集には詐欺だと思う項目が含まれており、それは以下の通り。

ブランクがあっても、丁寧に教えるので安心してください。

後述するように、丁寧に指導される場面もありますが、基本的には放任で、自分自身で問題解決しつつ成長していくことが求められる職場だと感じています。

まぁ個人的には問題解決スキルをある程度持っているので、妙な口出しをされないといのは逆にメリットとなっていますが。そういうのも、丁寧に教えてもらいえることを想定して入職してしまうと詐欺だと感じるのではと思います。

 

辞めた理由として思い当たること②

実は2日目出勤日、彼女は非常勤PT男性に(彼女の予約枠が埋まっていない時間に)色々と「リハビリ見学兼指導」を受けていました。

後になって発覚したことですが、彼は「その日に受け持っている患者を彼女に引き継ぎ、自身はその曜日の勤務を辞める(別曜日だけの勤務にする)」という考えであったようです。

そのためもあってか、(僕も自身の患者のリハビリをしながら)傍から見聞きしていると、指導にも結構熱が入っており「この現象をどうとらえるか?」「君だったら、どう動かすか」「そうじゃないと思うよ」「(彼女のコメントに対して)そうそう、リハビリの難しさを自覚することも成長につながるよ」などの声が聞こえます。

僕は「自分の考えを押し付けるのは好きではないし、他人の考えを押し付けられるのも嫌いなタイプ」なため、こういう指導は面倒くさくて嫌だなぁとその時は感じていまいた。

 

彼は患者さん思いで面倒見が良いので、そいうのを好んで慕う後輩もいる(逆に、僕みたいに放任主義の先輩は頼りないと思う後輩もいる)とは思うのですが、(1日目の生き生きとした雰囲気とはうって変わって)指導を受けながらぐったりしている彼女の表情も目に入ってきました。

 

 

結局のところ、彼女は辞めてしまいました。

ただ、どんな職場でも合う合わないはあります。

「急に音信不通」というのは社会人として非常識ではありますが、合わないと思った職場にサッサと見切りをつけること自体は悪いことだと思いません。

以前は「石の上にも3年」という諺を良しとする風潮がありましたが、この業界の場合(あん摩マッサージ指圧師も同様だと思いますが)自分に合った人間関係、仕事スタイルな職場が絶対あるので、そちらをサッサと見つけたほうが良いともいます。

 

今回のことがトラウマにならずに、彼女に合う職場が早く見つかることを祈ってます。

 

 

リラクゼーションサロンでも出会いと別れが

 

リラクゼーションサロンは、4月もコロナウイルスの影響を受けて例年より来客数が少ないものの「サロンのみを生業としていては生活ができない」という人が続出し、結果的に客も減ったがスタッフ人数も減った⇒僕の施術人数は減っていないという状況でした。

 

一方で、4月下旬の緊急事態宣言が開始したくらいから本部が店舗スタッフを増やしたため、ガクッと施術人数は減りました・・

 

一気に4人も増やす必要なかったのでは。。

 

その中の2人は「鍼灸マッサージ指圧師」の資格を有しているとのことで、1人とは実際に合うことが出来てお話しさせてもらいました。

 

※もう一人は勤務のシフト上(僕は週1しか勤務しないので)会うことが出来ませんが、(どこかの学校の)教員養成科で勉強中の方だそうです。

 

東京衛生学園卒・訪問マッサージ7年勤務歴あり

 

僕がお話出来た鍼灸あん摩マッサージ指圧師さんは「東京衛生学園を卒業」して「某有名な訪問マッサージ店で7年間働いたていた」という経歴の持ち主。かなりの年配さんで、今はなぜか事務職をしているらしく、隙間時間で当サロンで働くことにしたようです。

 

訪問マッサージをなぜ辞めたか聞くと「頭を使わないで良いので、このままだと錆びると思ったから」とのこと。

事務職は資格を生かすことはできないものの「頭を使う」という点が気に入っているということでしょうか?あまり突っ込まないでおきました。。

 

本当に上記が辞めた理由かは不明ですが、確かにリハビリと違ってマッサージは受動的な内容がメインとなることや、高齢者維持期というダイナミックな施術反応が得にくい環境であるた、何年もやってくると緊張感もなくなるし飽きてくるのかもしれません。

 

東京衛生学園の特徴を挙げてくださいというと以下を挙げてくれました。

  • ちゃんとした中医学が学べる(本場中国からも教員を呼ぶことも)
  • 教員養成学科(卒後に入りなおす学科)が併設されている

 

(医療保険を使った)訪問マッサージは虚弱高齢者がターゲットになるので、あん摩マッサージ指圧でも弱圧が基本になります。

そのため「訪問マッサージだけやってると、普通の人に対する施術を忘れてしまったり、指が弱くなったりする」など、その業界で働いてきた人にしか聞けない話も多く聞かせてもらえて有意義でした。

事実、リラクサロンで勤務を始めて指がメチャクチャ痛くなったそうです(苦笑)。。。

一方で(学校学ぶ手技は弱圧も多いので高齢者にも適応可能ですが)「訪問マッサージに特化した内容」「訪問マッサージならではの方法」というのは学んでこなかったので、空き時間に方法などをドンドン教えてもらおうと思っています。

 

 

関連記事

 

以下は、「入学直前」「1年生」「2年生」「3年生」における日記・備忘録を記した記事をまとめてある。

 

入学前の日記

 

 

1年生の日記

 

 

2年生の日記

 

 

3年生の日記

 

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