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3年目7月:期末テスト終了!そして夏休み!後期カリキュラムも発表

学生生活 - 3年目

学校生活3年目7月。

期末試験が終わって夏休み突入です。

少しずつ、学生生活が終わりに近づいてきています。。

残された時間、悔いのない選択をして有効活用していきます!

 

目次

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期末テスト終了!そして夏休み!後期授業カリキュラム

 

本日、無事に期末テストが全て終了しました。

でもって、後期授業カリキュラムは以下の通り。

 

  •  9月:社会保障特別公演
  • 10月:後期授業開始・卒業認定試験
  • 11月:ビッグイベント無し
  • 12月:期末試験
  •  1月:ビックイベント無し
  •  2月:国家試験(2月26日)
  •  3月:学校卒業

 

9月は約1週間だけ特別講義に参加すれば、あとは夏休みの延長のようなものです。

で、直近の山場は「10月の卒業試験」ですね。

 

中間テスト・期末テストのように出題範囲が限られているわけではないから、一夜漬けは不可能なので、夏休みの間にコツコツと1年から今まで学んできたことの復習をしなければなりません。

 

西洋医学に関しては、3年になって生理学・解剖学を再度学ぶので、必然的に復習が可能です。また、3年で学ぶ東洋臨床も整形外科的な内容が多いので、2年次の臨床各論・臨床総論を副読本として使うこともあり、記憶が多少は保持できている。

 

東洋医学(経絡経穴・東洋概論)は、復習する機会が無く、意識的に教科書を開かなければ、すぐに内容を忘れてしまいます。

鍼灸学校であれば実技で経穴に鍼を打ったりするのでしょが、あん摩マッサージ指圧では「経穴を意識して施術する」ってわけではないですからね(自主的に経穴も意識しながら授業を受ける人はいるかもしれないが、授業としてその様な考えで実技をするわけではない)。

 

なので、夏休みは東洋医学をコツコツと記憶しなおし「少し勉強したら、すぐに記憶を呼び覚ませる状態」にしておきたいです。

 

10月は「夏休みボケ」「バイトとの掛け持ちによる疲労の蓄積」を乗り越えつつ卒業試験に臨まないといけないと思うと、少し不安です。

 

これさえ乗り越えてしまえば、11月は主要イベント無し⇒12月の期末試験を乗り越えて、冬休みで再び英気を取り戻し、国家試験へのラストスパートがかけれそう!

 

 

バイトでも有給がもらえる

 

先日、初めて訪問看護ステーションで有給休暇を取得しました。

 

皆さんは、アルバイトでも有給休暇がもらえるっていうのをご存知でしたか?

 

半年働いたら一定数の有給が取得できるようになり、以降は1年ごとに有給が加算されていきます(1年間は繰り越しもできます)。

 

ちなみに、正社員がもらえる有給は以下の通り。

勤続年数 半年 1年半 2年半 3年半 4年半 5年半

6年半以上

有給休暇付与日数 10日 11日 12日 14日 16日 18日 20日

 

学校に入学する前は病院に10年以上勤務していたので、最後は有給消化で1か月以上「職場に出向くことなく給料がもらえる状態」だったのを記憶しています。

 

で、アルバイトも有給がもらえるのですが、これは1週間の勤務日数によって異なり以下の通り。

  • 週1⇒半年継続勤務で1日付与(1年半で+2日付与)
  • 週2⇒半年継続勤務で3日付与(1年半で+4日付与)
  • 週3⇒半年継続勤務で5日付与(1年半で+6日付与)
  • 週4⇒半年継続勤務で7日付与(1年半で+8日付与)

※2年半以降も正社員同様にプラスして休暇日が加算されていきます。

 

で、僕は訪問看護ステーションを週2勤務を1年半勤務しているので(+今まで一度も有休を使用したことがないので)7日ほど有給日数が残っています(3+4=7)。

 

半日勤務なら14日有給がもらえる!!

 

で、今回私用にて2日ほどバイトを休むことになり、有給届出の方法などを色々と主任に聞きました。

 

そこで判明したことは、「半日アルバイト(午前は学校・午後アルバイト)」である私は、「半日有給扱い=0.5日の有給消化」になるとのこと。

 

つまり、今回2日間アルバイトを休むわけですが、それでも有給は1日しか消化していないという計算になるそうです(0.5+0.5=1.0という計算)。

 

つまりは、残り6日有給が残っているので、半日勤務の私は12回有給が使えるということになります!!

 

個人事業主は有給という概念がない

 

一方で、現在働いているリラクゼーションサロンは「個人事業主として働いている」というスタイルなので、有給という概念はありません。

 

何かの理由で休む必要があるときは、それだけ収入減になってしまうわけです。

 

個人事業主で働くメリットもありますが、雇われで働くメリットもたくさんあります。

 

本当に一長一短ですね。

 

個人的な理想は「理想は雇用保険・厚生年金が取得でいる必要最小限の日数で雇われつつ、自営業で生計を立てること」っていうのが自分に合っている気がします。

 

これなら、安定と挑戦の両方を享受できる。

 

 

訪問看護ステーションの辞め時

 

学生生活も約半年となってきて、アルバイトの辞め時も意識するようになっています。

 

2月末に国家試験があるので、逆算して以下のいずれで辞めようかなぁ。

  • 2月末に辞める⇒12回有給消化できるので、実質は1月半ばまで勤務。
  • 3月末に辞める⇒12回有給消化出来るので、実質は2月半ばまで勤務。

 

悩みどころです。。

 

 

同級生と行きつけのレストランで勉強

 

私は勉強する環境としてファミレスは最強だと思っています。

 

自宅はパソコンが多くのスペースを占領しており、その隙間を書類が埋め尽くしているため、「教科書を広げて勉強をする」といったスペースがありません。

 

その点、ファミレスはネットもつながり、広々とした空間でパソコン+複数の教科書を広げて勉強に打ち込めます。

 

そんなファミレス愛好者の僕ですが、最近はもう一つだけ「ノンビリくつろぎながら勉強できるお店」を発見しました。

 

そこは、学校から徒歩15分の場所にあり、自宅からも15分と丁度良い距離な場所にあるレストランです。

 

そこは約1000円のパスタを注文すれば、バイキング料理が食べ放題、しかも時間制限がありません!

 

なので私はバイトのない金曜日は「15時~20時まで入りびたって勉強しつつ、お腹をパンパンに満たして帰る」というのが習慣です。

 

かれこれ2カ月くらいは続けている習慣ですが、この度、学校の友人をレストランに招待したら「よく、こんなお店見つけたね」と大絶賛。

 

このお店は全て生パスタを使用していることもあり、食事にも大満足してくれました。

 

偶にであれば友人と一緒に勉強するのも悪くない。

ディスカッションをするわけではありませんが、各々が刺激しあって黙々と集中して勉強することが出来ました。

 

最後は、シメ?にライチを大量に食べてお別れしました。

 

以下はステーキの切り身が大量投入された贅沢なカレーです(これもバイキングで食べ放題)。

 

「ステーキ&パスタ」のレストランならではのカレーですね。

 

 

 

今後も学生の間は、定期的にお世話になりそうです。

 

 

卒業生の施術見学

 

卒業生の施術を見学しに行きました。

 

もう少し具体的に言うと、友人が施術してもらうのを見学しに行ってきました。

 

自分で受けると、どんな感じで施術しているのかわからないので・・・友人を誘って施術を受けてもらいました。

 

この卒業生さんは大ベテランな女性施術家で70代です。

 

70代になっても現役にで「コロナ禍でも予約が取りづらい治療院」というのが、どんなスタイルで実施している(立地・施術の流れ・手技・コミュニケーションなど)のかが垣間見えた貴重な経験となりました。

 

以下は、「様々な手技をまとめた(このサイトとは別の)ブログ」で記している手技イラストの一部を抜粋して掲載しておきます。

 

ただ、そろそろ自分自身が施術を体験しなければ得られないモノもあると思うので、いずれかのタイミングで受けてみたいですね。

 

その場合は、私は「治療系」よりも「ほぐし・癒し系」を受けたいです。

っといのも「体の筋骨格系の不調」が現在は無いし、生じてしまっても自分で治せてしまうのです。

なので、「治療系」に行って「あーでもない、こーでもない」と評価されたり、「凝ってる部位には原因が無いことが多い。

 

なので、他を解します」などと客のニーズをないがしろにする様な自己中心的なことはしてほしくない。。。

 

凝っている部位を解してくれるような「ありきたりなリラクゼーション手技を極めたマッサージ」を受けて、それを自身の施術に反映したいですね。

 

夏休みのうちに、一度は行ってみようと思います!!

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