1年6月:入学後初めてのテスト(前期中間テスト)

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学校生活1年目の6月。

6月は前期中間テストがあります!

 

実技練習で学ぶ手技数が多すぎて情報過多に

 

昨日は実技授業の日でした。

 

今まではノンビリと授業が進んできていましたが、ここへ来てスピードが爆速に。

 

今までは「前回の復習」+「1・2手技を教えてもらう」って感じだったのが、

 

今日は10種類くらい教えてもらいました。

 

メモをしようと思っても、患者役な際、施術役な際ともに時間が無いので頑張って記憶しました。

 

で記憶があいまいな点を、午後からの自主練時間で補強。

 

先輩方からは「これは学んでない」・「これは、違う方法を学んだ」「授業ではやらなかったみたいだけど、こんな方法がある」「この方法は、むしろ○○を意識したほうが良い」「この方法は、+αで○○な刺激を加えたほうが良い」など教えて頂けました。

 

「授業内容」+「+αで学んだ自主練会での内容」で脳がパンクしそうでした。

 

で、(体も十分動かしたので)、帰宅後の昼寝がメチャクチャ気持ち良かった。

 

昼寝後は脳内が整理できておりスッキリしていたので、その日のうちに「総まとめ」を作成。

 

絶対に数日経つと忘れそうだと思ったので・・・・。

 

この「まとめ」を使いながら、今後も精進していきたいと思います!

 

 

理学療法士さんとの実技練習

 

昨日は、放課後に(私と同じく)理学療法士の資格を持った友人と実技練習を頑張りました。

 

最近学んでいる「座位でのあん摩」を復習したのですが、やはり右手と比べ左手の使い方がぎこちないですね。。

 

ただ、肩甲骨内側遠に母指揉捏をしている際、友人からは以下のように褒めてもらえました。

 

以前と比べて、あん摩の圧のかけかたが上達してるね。

 

まだまだ至らない点は多いですが、こうやってスキルアップしている点を少しでも褒めてもらえるというのは嬉しいものです。

 

 

で、放課後研修に参加している上級生は、「指摘する点・ほめる点」のバランス感覚が凄く長けていると感じます。

 

修正点を指摘してくれる際も、

上手くできている点・良くなった点も合わせて添えてくれる。

 

なので、学ぶ方も「至らない点を克服すべく、頑張ろう」という気になれます。

 

また、上級生の指摘には、愛情がある。

「相手のことを思って指摘している。スキルアップしてもらおうと思って指摘している」

のと

「自身との優劣を示すために、相手を指摘する。相手がスキルアップするかどうかには、(あまり)関心がない。」

というのは全然違いますからね。

 

なんだか具体例を示していないのでピンときにくいかもですが・・

 

 

以前、上級生が以下のように言っていたのを思い出します。

 

あまり難易度の高いことを最初から伝えてしまうと「難しすぎる」と匙を投げてしまうことが結構ある。だが、それは勿体ない。なので指摘をしつつも、匙を投げてしまわないような指導を心掛けている。

 

上級生もも、色んな体験をした経緯から、この様なスタイルが自然と身についたのかもしれません。

 

 

今日は夜間部の実技練習が無くて残念

 

今日は、実技練習を終えた後、「夜間部の実技練習時間」までゴロ寝をして過ごしました。

 

ですが、時間が過ぎても誰も来ないので帰りました。

 

「もしかして、今後は夜間部の実技練習会は無くなってしまったのかな?」と不安になり、夜間部の方に連絡してみることに。

 

すると、今回は偶然な可能性が高いようで安心しました。

 

夜間部の方々は、皆良い人ばかりで、(投資など、施術とは全く関係ないことも含めて)色々と事をしえてくれるし、まさしく「良い刺激が受けれる環境」「実技練習を楽しみながら成長で来る環境」だと感じています。

 

「昼間の実技練習会」とは雰囲気が全く異なるのですが、どちらも異なった魅力があると感じています。

 

 

生理学のテストが悪くて「マンガ:はたらく細胞」を勧められた件

 

先日の「生理学の小テスト」は、出来がメチャクチャ悪かった。

 

普通に予習して臨んだのに、普通に出来が悪かった。

 

クラスの平均点以下。

 

テーマは『免疫』について。

 

今までも点数良い方ではなかったけど、今回のテストは一番出来が悪かったのでショックです。

 

グループワークでは、同じ班の人に慰められたのですが、以下の本を勧められました。

 

 

「はたらく細胞」というマンガで、体の免疫細胞などが擬人化されて、頑張って労働している話らしい。

 

少女漫画か??

 

少女漫画ではないと言っていたが、少年漫画にも見えないな・・

 

アマゾン評価はすこぶる良いし、ザックリと「免疫」をイメージするにはお勧めであると。

 

全5巻で、値段は1巻648円なので、ちょっと高い。

 

電子書籍で無料視聴できるみたいだし、まずは、それで試しに読んでみようかな。。

 

 

今回のグループワークで成績が良かった人に「高得点をとるための勉強方法を教えてほしい」と聞いてみた。

 

どうやら、教科書をまとめなおしたり、それに他の参考書(予習用に配られるプリントも含む)を組み合わせて整理しなおしたりするらしい。

 

当日も、睡眠3時間くらいで授業に臨んだんだとか。

 

うーーーーん。

 

なんだか「東大に合格するためのコツを教えてください」って質問に対して、

「合格のコツは、死ぬ気で頑張ること」って教えてもらった気分でした。

 

死ぬ気で頑張りたくないなぁ。。

 

生理学の知識深めたくて学校通っているわけじゃないしなぁ。

 

もちろん、知識が深まるのに越したことは無いけれど、必要最低限の知識で十分。

 

結局、卒後の環境に応じて「(必要に迫られて自発的に勉強して)深まる知識」と「消え去る知識」は出てくると思うし。

 

ただ、「あん摩マッサージ指圧が極めれている状態」になっておくほうが「生理学を極めれれている状態」になっているより重要なのは間違いない。

 

だって、「あん摩マッサージ指圧の学校」なんだから。

 

そっち方面に注力したいなぁ。

 

とりあえず、「はたらく細胞」読んでみよう。。。

 

 

前期中間試験の結果。。

 

1年前期中間試験の結果が出ました。

 

学校に入学して初めての「本格的な試験」です。

 

試験の難易度は、課目によって極端なほど落差が激しい。

 

特に1年生では解剖学・生理学・公衆衛生学が難易度高め。

 

解剖学

解剖学は、日常では聞きなれない医学用語を覚える必要がある暗記科目です。

個人的には既に専門用語を知っているので問題ありませんが、初めて用語に触れる人は暗記が大変そうでした。

 

生理学

マニアックな箇所が出題されたり、変化球的な引っ掛け問題が出題されたりと、1年の科目の中では1番難しい印象。ちゃんと教科書の隅々まで理解していないと、解けない問題あり。また、配布されているプリントも理解していないといけない。

 

公衆衛生学

細菌やウイルスなど色々暗記する必要のあることが多い。範囲も広い。

過去問や演習問題をしてくれれば、これで赤点を取ることは無いが、国家試験のために再度3年時に覚えなおすことを考えたらぞっとする。

コッホやジョンススノウなど、公衆衛生で有名な偉人?を覚えたりもするのだが、公衆衛生学は臨床しなさそうな類も多く、それを国家試験合格のためだけに勉強するのが非常に苦痛。

 

 

個人的には生理学の試験が怖かったので重点的に勉強しました。

 

試験の結果は、、、勉強した甲斐あって、生理学はクラスでも上位な点数を取ることが出来ました。

 

この調子で頑張ります!

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