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2年目2月:「フレイル対策推進マネージャー」のコンテンツを修了したよ

学生生活 - 2年目
2年目2月:「フレイル対策推進マネージャー」のコンテンツを修了したよ

学校生活2年目2月。

学校は実技授業のみ対面授業を再開!

 

目次

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フレイル対策推進マネージャー

 

フレイル対策推進マネージャーのコンテンツを修了し、修了証が送られてきました。

 

目的

「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」の推進のた め、地域のニーズに応えられる人材育成を行うこと。

 

位置づけ

推進リー ダー受講者に対するステップアップコース

 

受講料

受講料は0円!!

ただし、プログラム受講には条件があり以下の通り。

「地域ケア会議推進リーダー」および「介護予防推進リーダー」の両方の資格を取得していること。

 

プログラム内容

フレイル対策推進マネージャープログラムの内容は以下の通り。

  1. 日本理学療法士協会からのメッセージ
  2. 後期高齢者医療制度における課題とこれから
  3. 高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施の全体像
  4. 糖尿病の重症化予防への関わり
  5. 膝関節痛・腰痛の重症化予防への関わり
  6. 循環器病の重症化予防への関わり
  7. フレイルの概念
  8. フレイルの評価と介入
  9. 地域におけるフレイル予防への関わり
  10. 好事例 1~4

 

この「フレイル対策推進リーダー講習」は高齢者へリハビリを提供する上で重要な知識である「フレイル」について深く学べる内容となっています。

 

動画内容の資料はPDFとしてダウンロード可能なので、復習も可能です!

 

例えば、運動器(膝関節痛・腰痛の重症化予防への関り)は、末梢組織のみならず中枢感作などにも言及されており、整形外科的疾患に対する知識のアップデートとしても役立つ内容となっています。

 

 

 

 

 

2022年度からは有料予定とのことで、既に両資格を有している理学療法士は、ぜひ観覧することをお勧めします。

 

 

2月・3月はリラクゼーションサロン勤務を一時中止に

 

2月・3月とリラクゼーションサロンを一時中止にしました。

理由は以下の通り。

  • バイトが忙しすぎて期末試験の勉強をする余裕がない。
  • 整形クリニックでせっかく働いているので、理学療法の勉強にもっとコミットしたい。
  • もっと時間的・精神的に余裕をもって、だらけた生活も送りたい。

 

「期末試験の勉強をする時間」の確保

現在「訪問リハビリ」「整形外科クリニック」「リラクゼーションサロン」のトリプルワークをしているのですが、バイトに力を入れ過ぎて、学校の勉強に全く手を付けれていませんでした。

ですが、3月上旬から期末試験がスタートします。

なので、試験勉強をする時間をどうにか確保したかった次第です。

 

理学療法の勉強にコミットしたかった

実は、バイトに加えて、理学療法の自己研鑽に最近は時間を割いていました。これも、学校の勉強が疎かになった理由です。特に整形外科では、次々と新患が舞い込み、それらの方々に勉強した内容を反映させる⇒フィードバックが返ってくる⇒成長できる⇒更に自己研鑽をする・・・という好循環が形成されていまいた。

そのため、「理学療法の自己研鑽」と「試験勉強」を並行して実践したいという思いがありました。

※なので、期末試験が3月上旬に終わった後も理学療法の自己研鑽にコミットしやすいよう「3月末までサロンをお休みにする」という形にした次第です。

 

だらけた生活も送りたかった

前述した理由に加えて、時間的余裕のなさが精神的な余裕のなさに繋がってきつつあったので、ここで少し息抜きをしたいという思いもありました。

「あれも、やりたい」「これも、やらなきゃ」と齷齪するのに疲れていたのと、その疲れが休息後も抜けなくなっていたのも理由です。

トリプルワークにだいぶ慣れてきたと思ってはいたのですが、ここにきて、今までの疲れがドッと出てきた(でも試験勉強もしなきゃという焦りも加わる)という感じです。

 

 

サロンを休みにすることでかなり時間的・身体的・精神的に楽になったため、上手にリフレッシュも取り入れつつ、2月・3月を過ごしていきたいです。

 

 

訪問リハビリの患者さんから手紙をもらった

 

現在、訪問リハビリを提供している男の子から手紙をもらいました。

 

 

他理学療法士から1月より引き継いで介入を開始した患者さんです。

 

やはり、医療・福祉のサービスは「相手に喜んでもらえる」など他者の反応をダイレクトに受けれる点だと感じます。

 

どんな「仕事も他者への貢献」に繋がっているとは思いますが、それを必ずしもダイレクトに実感できるとは限らない。

 

やっぱり、医療・福祉の仕事はやりがいがあると再認識させられました!!

 

 

確定申告に慣れてきた

 

1年目に引き続き、2年目の確定申告を行いました。

 

1回目と比べて「準備する書類」や「手順」などの要領が良くなったのを実感しでき「やっぱり、経験って大切だな」と改めて実感しました。

 

今回の確定申告の特徴は「コロナ対策の為に、予約制」になっていた点です。

 

1時間区切りの予約制であったため、ネット予約を済ませることで、待ち時間を最小限にしての確定申告が可能でした。

 

この予約システムは便利だったのでコロナ終息後も継続してほしいです。

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