2年目6月:店長が辞めた

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学校生活2年目の6月。

延期していた「あん摩マッサージ指圧学校」がスタートです。

 

久々に同級生と会い、元気をもらった!

 

コロナウイルスにより4月・5月とマッサージ学校の新学期開始が延期となり、どうなることかと思いましたが、6月から無事に?スタートとなりました。

 

全国に鍼灸あん摩マッサージ学校や柔道整復師学校などが存在するわけですが、コロナウイルスによる学校対応は様々なようです。

 

例えば整体学校に通っている「今年から柔道整復師専門学校に通う人」に話を聞くと「うちの学校は6月から授業開始になったが、当面は自宅でのオンライン授業のみ」とのこと。

 

そんな中で当校は、オンライン授業は難しいようで、(色んな対策を取りつつ)通学スタイルに決まったようです。

 

ただ、以下など細かいルール変更がなされました。

  • 朝の実技練習が出来なくなった
  • 午後からの実技室利用が出来なくなった(放課後サークルも中止)
  • 消毒の徹底
  • 図書館利用中止

・・・・などなど。

先生達は、生徒が帰った後に消毒作業などで忙しそうです。

 

それにしても「積極的な実技の練習が難しくなった」といのは痛いですね。。

「あん摩マッサージ指圧師の学校」で「実技練習が出来ない」というのは本末転倒な気がします。。

 

まぁ、学校でクラスターが発生して休校になるリスクを考えると致し方ないですが・・

 

 

夏休みが1週間だけになったよ

 

ところで、4・5月を休校にしたことにより、前期のしわ寄せが後半に押し寄せることが判明しました。

 

1年は8月(+実質は9月も)が夏休みだったのですが、

今年は8月・9月も授業があり、夏休みは1週間のみ。。

 

新学期の疲れを夏休みに癒してリフレッシュ出来ないのが辛いところです。

 

普段は学校のことに全力集中して、大型休みは別のことにもチャレンジする良い機会なの

で、それが出来なくなるという意味でも辛いですね。

 

4・5月も休みではありましたが「外出するのは不謹慎」という感じでしたし、有意義に過ごすと言っても自宅内だけでは限界もある。。

 

次の大型連休は冬休みということになります!

 

なんだか疲労が蓄積しそうですが、上手くストレス解消しつつ乗り切りたいと思います!!

 

 

6月からサロンを再開+店長が辞めた

 

6月からサロンを再開しました。

 

ですが、店長が辞めてしまったのが残念です。

 

年始に手紙を頂いた際は、僕はもちろんのこと、店長自身もまさか辞めることになるとは思っていなかったのではないでしょうか?

 

 

辞める理由は訪問マッサージ事業の立ち上げを前倒しするため。

 

確かに昨年から、訪問マッサージのセミナーへ一緒に参加して情報収集をしていましたが、ここまで早く辞めるのはコロナウイルスが影響しているからだと思います。

 

店長は当校出身で「当校の手技を、サロン仕様に昇華させた施術」をされる方だったので、「学校の手技をいかに臨床応用していくか」の参考にしていただけに残念です。

 

またコロナ騒動が収束して落ち着いたころに、改めて食事でもしながら近況を話し合いたいと思います。

 

 

2年の記事内容を考察

 

「1年時に作成した学生生活カテゴリー」を振り返ってみました。

 

関連記事⇒『カテゴリー:学校生活1年目!!

 

すると学生生活というよりも、学生生活以外の内容(自己研鑽やアルバイトなど)についての内容が多かった気がします。

 

これは、自身の思い出としては楽しめる一方で、「あん摩マッサージ指圧学校の生活」へのフォーカスが不十分な気がしてきました。

 

そのため「2年時に作成する学生生活カテゴリー」は1年時よりも学校内容にフォーカスしてみようと思います。

 

 

実技練習開始

 

「来月から実技テストがある」ということで、授業以外でも実技室を利用できるようになりました。

ルールは以下の通り。

  • 予約制
  • 利用したベッドは必ず自分たちで消毒すること
  • 昼間部・夜間部共に「1限目の前の時間」のみ利用可能

 

早速、週2回ほど実技練習の予約を入れてみました。

 

あん摩マッサージ指圧師にとって知識は重要ですが、それ以上に技術が重要。

予約制になったとはいえ、実技の出来る時間が増えたのは有難いです。

 

残念な点は利用時間が「1限目の前」に限定されている点。

通学距離が長い学生の中には「練習したくても朝練に間に合わない」という人もいると思うのです。

なので「(授業終了後の)午後」からも利用できるようにすれば良いのになぁと思いました。

 

新入生は人数が多い + 僕のクラス

 

今年入学してきた1年生は人数が多い。

 

定員ギリギリの人数だと感じます。

 

入学者の中で有資格者は少ないようです。

 

それと比べると、今のクラス(昼間部2年)は有資格者が多いと感じます。

 

詳細は伏せますが、鍼灸師さんが多い。

柔道整復師さんも数人います。

 

理学療法士は私を入れて2人。

柔道整復師・鍼灸師がクラスにいることは多い一方で、

どうやら理学療法士はレアらしいですね。

 

理学療法士は西洋医学を学び、就職先も(アプローチ選択の際に科学的根拠が問われる)病院・施設などが多いため、東洋医学に興味が向きにくいのかもしれません。

 

まぁ、かくいう僕も東洋医学にそこまで興味があるわけではなく、生活費を国に補助してもらいながら以下が学べるという理由で学校へ入学したわけですが。

  • 健常者も癒せるような手技が学びたい
  • 訪問マッサージを開業するための資格取得のため

 

学ぶ手技自体も、筋・筋膜に対する機械的刺激を目的としたものだけでなく、プラセボに訴えかける類もあります。

それら手技も含めて、別の角度からも考察しつつ、本質も見抜くよう意識しながら学んでいるという感じです。

 

新入生は、入学が延期になったり、自主練時間が短かったりと、少し気になる部分もあります。

ただ、1年の初っ端は(医学的用語に馴染んでいないということもあり)座学が大変なため、そちらに頑張って力を割いているようです。

 

で、新入生よりも気の毒なのは3年生。

国家試験の日程はズレないため、4月から学ぶはずだった知識を、6月から頑張って詰め込んでいる状態です。

 

何とか乗り切ってほしいです。

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