無事に退職願を提出! 同封した「感謝の手紙」も公開するよ♪

学生生活 - 入学前(病院で働く) - 学生生活
無事に退職願を提出! 同封した「感謝の手紙」も公開するよ♪

退職願を提出しました。

 

で、ネット情報を利用して退職願を作り上げたのですが、それだけではどうも味気ない気がして、手紙も添えることにしました。

 

手紙も添えようと思ったきっかけは、

父親から「中学校長を退任した後に、私立高校の立て直し業務を全うした際に提出した辞表届に手紙も添えた」との話を聞いたからです。

 

父親の話では「自分の思いを伝えるのは悪いことではないし、相手に嫌な気持ちを与える内容でなければ問題ないのでは」とのことでした。

 

実際に渡しましたが、口頭で伝えるよりも自分の気持ちを手紙が代弁してくれましたし、それを読んだ事務長にも好感触であったため、書いて良かったと感じます。

 

実際に書いた文章は以下になります。

 

退職願に添えた手紙

 

理学療法士の資格を取って初めての職場が○○○であったことに、とても感謝し、幸運であったと感じています。

 

○○○では、訪リハ立ち上げ・デイケア運営・メタボリックシンドロームや○○○などの発表・アルバイトなど、他の病院に就職していたら出来なかったであろう数多くの経験をさせて頂きました。

 

また、多くの講習会にも参加させて頂き、知識や技術の習得はもちろんのこと、全国の志高いセラピストと触れあうことで、理学療法の「奥深さ」や「考え方の多様性」など実感するとともに、自身の「理学療法に対する哲学」も深めることが出来ました。

 

就職当初は臨床経験が皆無であったため、様々な苦難がありましたが、その都度「(その時々に在任していた)ケアマネージャー」、「デイケアスタッフ」、「事務スタッフ」など、多くの方々のお力添えや助言、ご理解、応援のおかげで乗り越えることができ、感謝しております。

 

 

そんな恵まれた環境で勤め続けて十数年が経過し、自分の中では以下のような「やりきった感」が生まれるようになりました。

・7年以上にわたり、訪リハ午後の時間枠(13時30分~18時)を常に埋め続けた

・デイケアにおける「スタッフ全員による協調したリハビリの展開」を模索し続けた

 

 

また、そのような日々の実践を通して、私の中で少しずつ、今までの経験や実績を生かして、更なるステップアップに挑戦したいという思いが強くなってきました。

 

そこで今回、以下の2点を考慮した上で、来年の1月20日をもって退職させていただくことにしました。

・診療報酬・介護報酬のW改訂を乗り切って、迷惑がかからないような態勢を整えてからの退職

・新たな職員の余裕ある募集期間を考慮しての退職

 

 

この地で充実した日々を過ごさせていただき、本当に感謝しております。

ここで学ばせて頂いたことを、これからさらに活かしていきたいと思っております。

ありがとうございました。

関連記事
テキストのコピーはできません。