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2年目5月:定額給付金10万円+持続化給付金30万円の臨時収入ゲット!

学生生活 - 学生生活 - 2年目

学校生活2年目の5月。

今月もコロナウィルスで学校はお休み。

政府から「これを機に、入学・新学期開始を9月にしてはどうか?海外では9月入学が圧倒的に多いので、日本も足並みをそろえるべき」との案も出ています。

 

サロン勤務は引き続きお休み

 

5月に入って緊急事態宣言は解除されました。

 

そのため中断していた以下を再開。

  • 整体学校に通う
  • スポーツジムに通う

※一方で、あん摩マッサージ指圧学校は休止状態継続が決定されました

 

そんな中で、業務再開したリラクゼーションサロンから以下の連絡が。

 

今月の勤務はどうするか?(緊急事態宣言は解除されたとはいえ、外出自粛要請は続いているので)勤務するかどうかは、自由意志

 

自由意志とのことなので、今月も引き続きお休みさせてもらうことにしました。

 

歩合制なので、こんな状況下で無駄に時間を浪費するより、別のことに時間を割いた方が有意義です。

 

お金が欲しいだけなら訪問リハビリの回数を増やした方が良いですし。。。

 

とりあえずは、余った時間を有意義に使いたいと思います。

 

 

6月より働き方を変更します

 

5月いっぱいで訪問リハビリのバイトを1つ辞めました。

 

新学期をスタートするにあたって、少し余裕をもって生活したくなったので。。

 

昨年は経験を積みたくて色々な仕事に手を出してきましたが、大分経験も積めたので、時間の余裕を作るべく、働き方を以下にチェンジしました。

  • 訪問リハビリ①:週2回⇒終了
  • 訪問リハビリ②:週2回⇒週2回を継続
  • リラクゼーションサロン:週2回⇒週1回に変更

 

昨年7月から始めた訪問リハビリのアルバイトを辞め、今年2月から始めた訪問リハビリのみ継続としました。

 

また、6月からリラクゼーションサロンを再開するにあたり、勤務日を土曜の1日だけにしてもらいました。

※理由は当サロンの特徴上、平日より週末の方が客が多いため、多い日にだけコミットしたいとの思いからです(客が少ない日に勤務しても雑務などのタダ働きばかりさせられて時間のムダなので)。

 

また今の生活に飽きて余裕が出てきたら、また新たにアルバイトを始めるかもしれませんが、当面はこのスケジュールで頑張りたいです。

 

 

30万円の給付金が貰えることになりました

 

コロナウイルスにより経済が疲弊する中、政府は「特別定額給付金」として、国民一人あたりに10万円給付することを決定しました。

 

今は学生なためコロナウイルスで経済的打撃を受けておらず、10万円を受け取れるのは「棚から牡丹餅」でラッキーです。

 

そして更に幸運なことが!

 

コロナウィルスで大打撃の個人事業主の救世主である「持続化給付金」も貰えることになりました!

 

持続化給付金とは:

持続化給付金とはコロナウイルスの感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としてもらうため、事業全般に広く使える給付金のこと。 

 

もらえた給付金額は30万円!

 

僕は「あん摩マッサージ指圧の学校」に通いつつ、昨年(2019年10月から)リラクゼーションサロンでも個人事業主として働いています。

 

ただ、リラクゼーションサロンや整体院は3密になるため、4月は自主的にお休みし、5月はお店自体が休業発表をしたため、4月・5月のサロン収入は0円でした。

 

持続化給付金は通常、「前年同月比で自営業収入が大幅減していることが条件」なのですが、特例もいくつか存在します。

 

そして僕は、(前年の4・5月はサロンで働いていなかったので)「新規開業特例」というのを活用することに。

 

結果、持続化給付金を30万円ほどもらえることになりました。

 

※サロンは「夜間だけの短時間勤務」で平均収入は月2.5万円くらいなのですが、今回2か月ほど自粛しただけで30万円もらえたのは凄い臨時収入になりました。

 

相談するには予約が必要:

以下が申請サポート会場一覧です。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/shinsei-support.pdf

ただし、サポート会場で相談をするためには予約が必要で、電話or以下URLから申し込む必要があります。

⇒『申請サポート会場とは

※電話だとつながらない可能性があるのでネットからの予約をお勧めします。

 

サポート会場への持参物(必要書類)

 

サポート会場へ持参する「必要書類」を確認しておきます。

申請に必要な書類は以下の通り。

 

法人・個人事業者共通

  • 2019年(度)の確定申告書類
  • 対象月の売上台帳等
  • 通帳のコピー

 

個人事業者のみ

  • 本人確認書類(運転免許証、個人番号カード等)

 

前述したURLには「申請に必要な書類をデジタルデータ(PDF・JPG・PNG)」をサポート会場へ持ってくるよう記載されています(デジカメ・スマホ等の写真データも可とのこと)。

 

リラクゼーションサロンで個人事業主として働くにあたって、開業届を提出していなかったり、確定申告をしていない場合は書類がそろえれないので、もらえるかどうか知りません。

 

私は「青色申告書」で確定申告をしています。上記の持参物には確定申告証明書が青色or白色申告かは記載されていないため、白色申告でもOKだとは思いますが、確証はありません。

 

開業届を提出していない人は、おそらく申請することができません。

ただ、もしかすると「これから開業届を(遡って)提出する」などの裏技が存在する可能性もゼロではないので、相談することをお勧めします!

 

 

対象月の売上台帳について

 

対象月(4月)は、リラクゼーションサロンで個人事業主として働かなかった(外出自主規制に従い、サロン勤務をお休みしていた)ので「売上0円」です。

 

なので、どのように作成すればよいのかと聞いたところ、白紙を渡され以下でOKとアドバイスをもらい即席で作成しました。

 

作成したのは以下な感じ。

 

「売上台帳」などと言われると難しそうなイメージですが、私の場合は上記でな感じでOKとなりました。

 

会場での「持続化給付金申請」の流れ

 

持続化給付金申請の流れは以下の通り。

 

①申請者カルテに記入

「申請者カルテ 特例【個人事業者等】」という書式への記入を促されます。

記入するのは氏名・電話番号の他に、(私の場合は)「新規開業特例」という項目へのチェックです。

 

新規開業特例以外にも以下の特例があるらしく、やはり安易に「自分は給付金がもらえない」と判断せずに問い合わせるのがおススメです。

  • 証拠書類などの特例
  • 証拠書類などの特例季節性収入特例
  • 事業継承特例
  • 罹災特例

 

②申請補助シートの記入(+計算方法)

次に、申請補助シートを作成していきます。

シートは(表裏で)2枚あり、以下の通り。

~1枚目(表面)~

 

計算方法に関しても、分かりやすいように具体例を記入してみました。

以下なケースを想定して計算しています。

10月から開業し、昨年の売り上げは「10月8万円・11月9万円・12月10万円」の計27万円だった。

今年4月はコロナウィルスのため収入が0円だった。

 

この場合以下の計算式により給付額が算定されます。

「27÷3×12」ー「0×12」=108(万円)

 

※実際に申告した数字とは異なります。

※確か、個人事業主の場合は給付額上限が100万円だったと記憶しているので、このケースでは100万円が給付額になると思います。

 

 

~2枚目(裏面)~

 

2枚目は、開業届書を見ながら作成していきます。

リラクゼーションサロンがどのカテゴリーに入るのかよく分かりませんでしたが「大項目⇒サービス業」「小項目⇒その他のサービス業」に該当するようです。

 

 

申請後、給付金が振り込まれるのは遅いかも

 

申請後、持続化給付金はいつごろ貰えることになるのでしょうか?

公式ホームページには、以下のように記載されています。

申請内容に不備等が無ければ2週間程度で、申請された銀行口座に振込を行います。

なお、確認が終了した際には、給付通知(不支給の場合には不支給通知)を発送させていただきます。通知が到着した際には内容をご確認ください。

※通知の到着前に振込が行われる場合もあることをご了承ください。

※申請に不備・不明点がありましたらメールでお知らせいたしますので、マイページを確認ください。

特例を利用した申請につきましては、給付までに時間を要することがありますので、ご理解頂きますようお願いいたします

~『Q&A持続化給付金の受け取りについて』より引用~

 

公式HPには「不備が無ければ2週間ほどで振り込まれる」とのことですが、特例で申請した場合には時間がかかるとの記載もありますし、職員さんも「詳しくは分からない」とのことでしたので、気長に待つことにします。

 

万が一、申請が通らなかったら、また記事にしたいと思います!

 

追記:持続化給付金の振込ハガキが届いた

 

先日、「持続化給付金の振込告知」のハガキが届きました。

 

手続きから約1か月で手続きが完了したようです。

 

振込金額は約30万円でした。

 

 

対象者は是非この制度を活用してみて下さい。

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