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2年目8月:猿でもわかる「整形外科の授業」

学生生活 - 学生生活 - 2年目

学校生活2年目8月。

本来ならば8月+9月と夏休みですが、今年は1週間だけ夏休みです。

「8月に授業をするのは、開校以来初です」とのことです。

 

目次

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猿でもわかる「整形外科の授業」

 

2年になって、個人的に好きな授業の一つが整形外科です。

 

その理由は以下の通り。

医療を全く知らない人に、分かりやすく説明する見本のような授業だから

 

医療・医学に触れたことがない人たちに、専門的知識を伝えるのは、結構難しいと感じます。

 

事実、「堅苦しい専門用語を全くかみ砕かずに説明し、学生が興味を持ちにくい。理解しにくい」というケースはよくあります。

 

理学療法の専門学校の授業では、そういうのが多かった気がします。

 

ですが、この学校の整形外科授業は違っています。

 

出来るだけ興味を持ってもらえるように「面白く興味を引きやすいエピソード」も交えつつ、時には「身振り手振り、リアクション」も駆使しながら頑張って教えてくれている印象を受けます。

 

ちゃんと理解しようとする姿勢を持っていれば、頭に入りやすく、猿にでもわかる授業だと関心します。

 

また、整形外科医として臨床をしているので「単なる教科書的な話に終始するのではなく、現場での体感」も交えながら話してくれるのも興味深いです。

 

代替医療を学ぶ上で、バランスが取れている「スタンス」の持ち主

 

あとは、整形外科医としての「自身のスタンス」も、この学校とバランスが取れていると思います。

 

どうしても「東洋医学的」というか「代替医療的」な発想が、鍼灸あん摩マッサージ指圧学校には蔓延しがちです。

 

もちろん、(西洋医学には無い)「代替え医療」・「医業類似行為」の柔軟な発想は魅力ではありますが、

 

稀に「ちょっと、度が過ぎるな」と思うことがあります(もちろん口には出しませんが)。

 

そして、整形外科講師は、この様な「柔軟すぎる発想?」に釘を刺す存在としても魅力的です。

 

整形外科医にも色々なタイプがいるのですが、この先生は「ゴリゴリの西洋医学系整形外科タイプ」と言えます。

 

「構造的破綻より機能的破綻を重要視するタイプ(あるいはバランスよく思考するタイプ)」や「徒手療法などにも興味を示すタイプ」の整形外科医もいるのですが、そういうタイプでは無いようです。

※(良い意味で)大多数の整形外科医と同じタイプな先生です。

 

ただ、これぐらい振り切った主張をするタイプであるからこそ、代替医療・医業類似行為を学ぶ上では(足して2で割るという意味で)貴重な存在と言えそうです。

 

※しばしば「代替医療への問題提起」も交えた授業展開がなされます。

 

この授業を学ぶことで、多少なりともバランスの取れた思考が出来るようになるのではないかと感じています。

 

短い夏休みはブログ執筆

 

昨年は夏休みが2カ月もありましたが、今年は1週間だけしかありません。

 

コロナウイルスの影響で、4月・5月と休校だったので、そのしわ寄せが「夏休み短縮」という形で現れました。

 

昨年は「夏休みにリフレッシュして後半戦に臨む」というのが出来たのですが、今年はそうもいきません。。。

 

コロナウイルスも「緊急事態宣言が出された4月」よりも感染者数が増加しているようです。

 

夏休みは、実家に帰省せず「こちらでブログ執筆に勤しむこと」にしました。

 

そこで利用しているのが、学校近くにあるガストです。

 

コロナウイルスで飲食店は壊滅的な打撃を受けており、ガストも例外ではありません。

 

そこで苦肉の策としてなのか、以下のサービスを始めていました!!

 

ドリンクバー(種類は限定)が99円!

 

 

リピートしまくっています。

 

「エアコンの効いた涼しい店内で、キンキンに冷えた氷の入ったお茶を何度も飲みながら、静まり返った店内で集中してブログ執筆が出来る」

 

というのは最高の環境です。

 

いつもであれば昼食・夕食時は賑わうので(99円しか支払っていないということもあり)退散するのですが、現在はコロナの影響で入りびたっていても問題なし。

 

毎日、3・4時間は入りびたっていて、店員さんに顔も覚えられたと思います(汗)

 

 

「アルバイト先のリーダー」の話

 

僕は今、訪問リハビリのアルバイトをしています。

この時期は、訪問リハビリ暑いです。。。

 

今回は、そんなアルバイト先の「社員を束ねる理学療法士リーダー」のお話。

現在、「関東圏に何店舗も訪問リハビリ事業所を運営している会社」の事業所の一つで働いています。一つの事業所にはリーダーが1~数人存在し、多くの理学療法士の管理をしつつ働いています。

 

理学療法士の中には、「職人気質で不愛想な人」も多いです。

 

あるいは「同じ医療従事者に対して、専門用語を使って語る」のは得意ですが、「あえて平易な言葉を使って物事を語る」というのは不得意な人が多い。

 

つまりは「営業などの集客能力が低い人」が多いです。

まぁ、病院など「どこかに所属して働く」という職業なので、「集客能力を必要としないことが多い」ということも影響していると思いますが。

 

ただし、訪問リハビリ事業所は異なります。

そして管理者ともなれば、営業能力・集客能力も求められるのですが、そんな場合においても、能力の高い理学療法士は「インテリで頼りになる営業マン」というイメージを持たれやすいのではないかなと。

 

一方で、今のアルバイト先のリーダーの人物像は以下の通り。

  • 対外的に人懐っこい印象を与える
  • 対外的に腰が低く「遠慮なく相談に乗ってもらえそうな雰囲気」を醸し出している
  • 言語能力・スケジュール管理能力に優れており、対外的に頼りになる印象を与える

 

また、スタッフからの信頼が厚い(頼みごとが上手、ミスの指摘に嫌みが無いなど)という特徴も持っています。

 

少し「いい加減」な所もありますが、

 

「まぁ、○○くんなら許してあげよう」っと思ってもらえる側の人間

 

という感じです。

 

上記の情報から何となく人間像をイメージしてもらえるのではないかと(笑)

 

彼からは「そういう意味」で学ぶと事が沢山あります。

 

これは、リラクゼーションサロンは当然のことながら、別の訪問事業所でも学べない、彼独自の特徴なため、勉強になります。

 

 

リラクゼーションサロンで褒められた出来事

 

先日、リラクゼーションサロンで2度ほど褒められ、自信がつきました。

 

お客さんからの誉め言葉

 

1回目はリラクゼーションサロンのお客さんのからからの以下の言葉。

 

「凄く体が楽になった!この日の為に1週間頑張っていける!」

 

うちは「指名制」ではなく「順番制」なのですが、2週連続でたまたま僕が担当することになり、今回その様に言ってもらえました。

 

この方は、筋硬結に対して強圧を持続する「トリガーポイント療法」的な施術が好きな方の様で、母指圧や肘圧を用いて、他のお客さんよりも強めの刺激を用いたのが好評だったようです。

 

単純に施術後「楽になった」と言われることはあったのですが、今回のような表現をされたことは初めてだったので、嬉しかったです。

 

 

最近感じている難しい点は「人によって力加減の好みが全く異なる」という点。

 

触察で「過緊張の度合い」や「筋硬結」を客観的に把握できたとしても、それに対する「力加減の判断」はお客さんに委ねた方が上手くいきます。

 

以下の傾向はありますが、それ以上はコミュニケーションを取りつつ調整していくことのが無難です。

 

  • 男性と女性では、男性が強い圧を好む傾向
  • 当サロンの特徴(強押しにも対応できるスタッフが多い)という特徴からか、リピーターは強押しを好み、一見さんは弱押しで満足してくれる(強押しでは刺激が強すぎる)傾向。

 

 

スタッフからの誉め言葉

 

2回目はスタッフからの誉め言葉。

 

この日の空き時間に30分の施術練習に付き合ってもらい、以下の言葉をもらいました。

 

「久しぶりに誰かの施術を受けた。君の施術は、良い意味で女性的で好きだ。ゆっくり圧も抜いてくれるし。ずっと受けていられる。勉強がてらにサロンへ何度か行ってみたことがあるが、その中でも一番好きだ」

 

コロナの影響で閉店した○○店で副店長をしていて、当店舗へ移動してきた方です。

 

 

マッサージ学校に入った理由の一つが「健常者に対しても癒しを与えるような技術が欲しい」というものでしたが、ある程度形になってきたと思います。

 

まだまだ課題も多いですが、一歩ずつでも前進できるよう、精進していきたいと思います。

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