3年目5月:辞めたい!?「5月病」を予防しよう

学生生活 - 3年目

学校生活3年目5月。

4月から新しい環境(就職した、進級した、入学したなど)に身を置き、そろそろ慣れてきた人も多いのではないでしょうか?

一方で、そんな時期に起こりやすいのが「5月病(5月に、今やっていることを辞めたくなってしまう現象)」ですね。。

皆さん気を付けましょう!

 

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辞めたい!?「5月病」を予防しよう

 

4月から5月にかけて、以下などによって学校を辞めたくなることがあると思います。

  • 入学前のイメージと、入学後のイメージが違った
  • 学校に馴染めない
  • 学校には慣れてきたが、何となく学びの意欲が起きない

 

入学前とイメージが違った

 

専門学校へ入学する人の一部には「すぐに就職するのは面倒。

かといって大学受験の勉強も面倒。とりあえずの繋ぎで施文学校へ入学しておこう」という人も存在します。

 

もちろん、あん摩マッサージ指圧の学校は医学的知識を勉強する必要があるので、入学する前に「生半可な気持ちではダメ」と釘を刺されての入学となるのでしょうが、それを軽くとらえてしまう人も多いようです。

 

で、「あ、マジで大変なんだ」と入学後に気づき、勉強の大変さで辞めてしまうことがあります。

あるいは「実技授業の内容が、自分のイメージと違っていた」というのも少数派ですがあります。

 

具体的には以下などです。

  1. 実技スキルがイメージしていたよりも上達しない
  2. 既に何らかの整体を学んでおり、それと相性が合わない
  3. 学ぶコンセプト自体が自分と合わない
  4. 実技に割かれる授業時間が少なすぎる(俺は座学を勉強しに来たんじゃないんだ!)

 

嘘のような本当の話です。

 

例えばコンセプトに関しては、いくら入学前見学をしようと、施術を体験しようと、パンフレットやサイトを読み込もうと、実際に学んでみなければ分からないことは多いです。

 

そして、そこでミスマッチが起こるのは全ての業界に言える事であり、あん摩マッサージ指圧学校も例外ではないということです。

 

また④に関しては有名な話ではありますが、稀にこの点を知らずに入学する人がいます。この点はどの学校でも同じなので、放課後練習、家族や友人に試す、リラクゼーションサロンで働くなど、実技授業以外に能動的に学ぶ姿勢が重要となってきます。

 

あるいは「実技スキルは卒業してから学ぶ」と割り切って、まずは座学に集中するのもアリだと思います。

 

単純な「他者をほぐす技術」というのは現場に出て無理やりにでも働かされれば、自然と身に付きます。

 

わざわざ医学的知識を身に着けて国家資格を得るメリットは、上記の「スキル」以外の強み・特典を得れる部分にあります。

 

ではでは、前述した以下の記事では、この点にも少し触れているので興味があれば合わせて観覧してみてください。

 

 

馴染めない

 

小・中・高等学校と共通している点として、専門学校というのは「クラス」という纏まりの中で行動するので、そのクラスに馴染めない場合は、辞めたいと思う可能性があります。

ただ、あん摩マッサージ指圧師の学校は以下な点で、(小中高よりかは)馴染めないというストレスは少ないかと思います。

  • 社会人経験者や、高い目的意識をもって入学している人も多く、そういう人は「不必要に他者とつるもうとする人」は少ない。
  • (小中高と異なり)「アルバイト」や「他の交流の場」に身を置いている人も多く、それらの人は、クラスに馴染むとか馴染まないとか関係ない。

 

上記のようにマイペースに過ごしている人も多いので、上記に該当していない人も、周りに合わせて不必要に他者と慣れ合おうとしなくても良い空気感があります。

 

※ちなみに理学療法専門学校は社会人経験者が少なく、クラス一致団結という感じが強かったので、あん摩マッサージ指圧学校とは大きく異なると感じました。

 

 

意欲が出ない

 

これは、明確な意識をもって入っていない場合に起きやすいです。

 

専門学校なのだから「その道を究めたい人ばかりが入学するはず」と思うかもしれませんが大きな誤りです。何となく入学する人も多いです(むしろ多くはこのパターン)。

 

そんな人の中は以下に分類され、③の人は辞めていきます(あるは留年)。

  1. 最初は意識が低いが、学ぶと徐々に覚醒して意欲が出てくる人
  2. 意欲はわかないが、ノリで通って卒業できる人
  3. やる気が起きず、授業についていけない人

 

 

リラクサロンに新メンバー!鍼灸アマ師さん

 

リラクゼーションサロンの新メンバーに「鍼灸あん摩マッサージ指圧師さん」が加わりました。

 

今は上記とは全く違う仕事(事務仕事)をしており、副業として隙間時間を活用したく、サロンで働くことにしたとのこと。

 

「鍼灸あん摩マッサージ指圧学校を卒業した人の全て」が一生この業界で働き続けるわけではないですが、この方のように副業として活用も出来ますし、老後のお小遣い稼ぎとして活用することも出来ますし、(国家資格とうものが必要かどうかはさておき)持っておいて損は無いスキルだと思います。

 

彼は7年ほど訪問マッサージ業界で働いていたこともあり、「訪問マサージ業界の内情」を教えてもらったり、「訪問マサージで使う弱圧刺激の手技」を教えてもらったりと、待機時間を楽しく過ごさせてもらっています。

 

リラクゼーションサロンの隙間時間にやっていること

 

コロナ禍でお客さんが減ったこともあり「リラクゼーションサロンで生計を立てていく」という人は減りました(お客さんが減ったので)。

 

っとなると仕事を少人数で回すことになるた、結局のところ施術出来る人数は大きく変わっていません。

 

僕は現在、週末のみの週1勤務ですが、他のメンバーも副業として少ない日数でサロン勤務する人が増えており、店長は勤務調整が大変そうですね・・・

 

施術はスタッフが順番にこなしていくので、順番待ちの待機時間は何をやっても自由です(ただ、スタッフルームがあるわけでもないですし、実施できることは実技練習or小声で雑談or読書などと限られていますが)。

 

でもって僕はというと、国家試験の問題を解く時間に割くことも多いです。

 

問題を解くのは、自宅では色々な誘惑に負けて問題を解くことをさぼってしまいがちですが、サロンに来るとやることが無いので、割と問題時がはかどるし、不思議と後になっても知識が定着しています。

 

色んな環境で勉強すると勉強効率がアップすると書かれた本を読んだことがありますが、あながち間違っていないなと感じました。

 

 

3年の実技授業

 

3年にもなると、「学校が教えるべき基礎的な内容」から「指導員が独自に考えてるオリジナルな要素」も多分に含まれているため、それとの相性も問われてきそうな印象です。

 

自身の考えと相性がよさそうなものは取り入れ、そうでないものは聞き流すというスタンスでOKだと感じますし、ここまで来たら卒業後の自分をイメージしつつ情報の取捨選択をしていくのもアリだと感じます(1・2年は愚直に学ぶことが重要だったりしますが)。

 

 

一般操作をベースとした疾患別アプローチを学ぶことで復習をしている

 

3年生での授業は「今までの復習に+αで新しい手技を付け加えていく」という流れで進むので「今までの総まとめ」という感じです。

 

※ただ、毎年授業スタイルを(少しずつかもしれませんが)変えているようなので、あくまでも「今年のスタイル」になります。

 

また、復習に関しても1年時は(骨・関節・筋などの名称を学んでない人がほとんどなので)指導の説明も抽象的でわかりにくかったが、3年時にはこれら解剖学用語もちゃんと使って手技を説明してくれるのでストレスなく理解できるのも助かります。

 

※1年時は「太ももの後ろの中心を~」「お尻の骨の出っ張ってる部分を~」など、かみ砕いて解説してくれているがゆえに、よくわからない部分も多かった。

 

また、アプローチが目的とする生理学的作用も(納得いかない・個人の経験的な範疇を出ないものもあるが)専門的な言い回しによる解説が増えてきたのもストレスが減りました。

 

そして、3年講師も(やはりと言うべきか)指導する内容が1年・2年次と若干異なる。

本質は同じなんでしょうが、テクニック的なことは1・2年で学んだ内容を実施しているとダメ出しを食らうこともあります。

やはりマニュアルか何かで統一させてほしいですね(教科書もありますが、浪越とは異なりメチャクチャ抽象的な記述も多いです(例えば「まずは上肢を緩めて~など)。

 

これは好意的に受け止めると「施術者の裁量で臨機応変に手技の方法を変えれる」ととらえることもできますが、学生のうちは統一させておいた方が混乱しなくて良いと思います。

※でなければ「○先生はこう言っていたのに、○○先生は違うことを言われる」などのストレスが生じます。

 

 

 

コロナワクチン1回目摂取

 

高齢者を対象にコロナワクチン接種が開始されました。

でもって、僕も医療従事者ということで「訪問看護ステーション経由」で摂取できることになり、対象会場の一つである川崎市立井田病院へ行ってきました。

 

会場に行くと、50人くらいが収納可能な広場に集められ、一斉にワクチン接種を行った。

※写真の奥が広場になっており、人で溢れかえっていました。

 

 

 

前方に映し出された巨大スクリーンで説明を受けた後「ワクチン接種⇒10分くらいその場で待機し急反応が出ないことを確認した後、退席」という感じでした。

 

ただ「一足先に2回目も摂取した当訪問看護スタッフ」の話では、コロナワクチンの副反応としては以下の傾向があるようです。

  • 1回目接種⇒肩(注射される三角筋部)が多少痛い。
  • 2回目接種⇒倦怠感・発熱・体の節々の痛み

 

2回目接種が少し怖いですね・・

コロナワクチンの副反応は1・2日で収まるようですが、辛いようなら『カロナール』という解熱剤を服用するよう勧められました。

※ロキソニンより副作用が少なく、市販でも手に入る薬剤のようです。

 

次回は6月にワクチン接種してきます。

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