1年目1月:明けまして、おめでとうございます

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学校生活1年目の1月。

明けまして、おめでとうございます。

3月は春休みなので、1年生も残り2カ月となりました。

 

このブログは、「私の備忘録」「日々のメモ」として、結構役立っています。

単純に、自身が使い勝手の良いように工夫しながら記事を作成している感じです。

 

 

東京でノンビリ年明け

 

明けまして、おめでとうございます!

 

年末年始は、実家へ帰省せず、東京でのんびり過ごしました。

 

この期間は、学校のことを一切忘れて、久々に映画を見たり、漫画を読んだりと、ダラダラと過ごしました。

 

一人で誰に気を遣うでもなくダラダラした時間を過ごすのは大好きなので、非常に幸せな時間を過ごせたと思います。

 

色々と予定を詰め込み過ぎて、疲労が蓄積しつつあったため、よいリフレッシュ期間になったと思います。

 

やはり人間、息抜きは必要ですね。

 

1年の授業も残り2か月!

 

無事に進級できるよう、乗り切ります!

 

 

趣味が無いことに気づいた

 

最近以下の質問をされました。

 

○○さんの趣味って何ですか?

 

ん?

 

趣味??

 

久々に聞かれたが、、、、自分の趣味って何だろうか??

 

学校の友人は「宝塚鑑賞?」や「カープ観戦」や「ファッション」や「釣り」「ツーリング・ドライブ」が趣味な人など色々いますが。。

 

自分の趣味って何だろう?

 

最近LINEのアイキャッチ画像をバイクに変えたので「ツーリングとかですか?」と聞かれたのですが、バイクに詳しいなんて全くありません。

 

地元にいるときにバイクへ乗る理由は以下の通り。

渋滞時にすり抜けれるから、目的地へ予定通りに到着できる

 

じゃあ原付でも良いのではと思われるでしょうが、原付にしないのは以下の通り。

・二段階右折したくないから

・スピードを出して、さっさと目的地に着きたいから

 

ちなみにビックスクーターにしているのは以下の通り。

・クラッチ操作するのが面倒だから

・シート下に買い物した商品を詰め込めるから

 

 

話を趣味に戻して・・・・・

 

自分が無趣味であることに最近気が付きました。。

 

いや。。

 

今度、同じ質問をされた際に応えれるよう、まともな趣味を持っておこうと思います(苦笑)

 

 

認知症の授業があった

 

先日、特別授業として「認知症に関する講義」があったので、

 

その中で、いくつか印象深かった点について記載しておきます。

 

認知症に対する理解を「介助者」が深めることの意義

 

1つめの印象に残った点は以下です。

 

「一度進行した認知症(脳の器質的変化)は改善されない」としながらも、様々な「周辺症状」は接し方次第で改善させることが可能。

 

つまり、以下のどちらを辿るかは、関わる人たち次第という事。

 

パターン①

「本人の行動」を責めたり・しかりつけたり・説得するような対応をする。

「自身がどんな行動をしたか」は忘れてしまうが、相手に対して嫌な感情を抱いたことだけは残ってしまう

周辺症状に繋がってしまう

 

パターン②

「本人の行動」の言い分へ傾聴し、相手を尊重した対応をする。

「自身がどんな行動をしたか」は忘れてしまうが、相手が自身を尊重してくれたというポジティブな感情を抱いたことは残る

周辺症状が生じにくい

 

訪問リハビリをするにあたって、本人のみならずご家族も評価し、その評価次第では上記のエピソードを伝えてあげることには意義があります。

 

家族の評価・介入が、時として本人への介入以上に絶大な効果を発揮する良い例です。

 

ただし、いかに論理的で正論でエビデンスのある意見だとしても、理屈に感情がついていかないことは多々ある。。

 

そのため「助言をするか否か」や「タイミング」は十分に見極めなければいけません。

 

認知症簡易チェック

 

素人でも「もしかしたら認知症かもしれない」とチェックできるツールがユニークでした。

 

そして、このチェックをする際に相手が以下の行動をとるかの観察も重要とのこと。

 

質問に答える際、振り向きながら他者の同意を求める

 

これは「自分の解答に自信が無いから生じる行為」とのことで、

たしかに臨床で類似した質問で評価を試みた際、上記のしぐさを認知症患者がすることは多いと感じました。

 

もしも、身近な人が認知症になったら

 

もしも自身の身近な人が認知症になったとしたら。

 

そんな時、自身が何が出来るかを考える際のキーワードが以下だとのこと。

 

相手から受けた恩を返す

 

 

その状況になったら、家族はイライラしたり、疲弊したり、抑うつ傾向になったりする可能性もあり得ます。

 

ただ、もしも「相手が認知症になる前に、自分にしてくれた恩がある」のだとすれば、それを思い出すだけで、適切な行動をとりやすくなるでしょう。

 

そして「恩を返そう」と思い以下な点に留意することで、「後悔しない介護」に繋がると教えてもらえました。

 

  • 優しい言葉を使った声かけ
  • 寄り添い、時間を共有する
  • 過去を想い、残りの「生」に支援を尽くす

 

私の祖母も認知症ですが、祖母から受けた恩は計り知れません。

 

祖母がいなければ、今の僕はいないと思うし、ある意味両親より恩がある人物かもしれません。

 

ちなみに、祖母は僕が孫だと既に認識はしていません。

 

もしかすると僕と会話をしている最中も「見知らぬ人だけど、自分に会話を合わせてくれる介護スタッフ」くらいにしか思っていないかもしれません。

 

だけれども。

 

そうだとしても。

 

僕は「介護スタッフ」として祖母に寄り添いながら、少しでも恩を返していきたい。

 

帰省したら、ばあちゃんが好きだったマグロと穴子の寿司を、また食べに行こう。

 

その記憶はすぐに無くなっちゃうかもしれないが、

 

「何だか良い時間が過ごせた気がする」

 

そんなフワッとした感情だけでも残ってくれれば幸いです。

 

おススメな絵本

 

講義の最後に、以下の絵本のダイジェストを講師が朗読してくれました。

 

初めて知る絵本だったが、非常に心の温まる絵本で、「おじいちゃんから多くの恩を受けた子供」が「余命いくばくもなくベッドで寝ているおじいちゃん」に、自身がいつも投げかけてくていた言葉を投げ返しているのが印象的な作品です。

 

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

 

多くの恩を受けていた時を思い出すことが出来て、ジーンとくる良い絵本と出会えたと思う。

 

 

 

サロンの店長から手紙をもらった

 

先月(12月)にサロンの忘年会が開催されました。

 

残念ながら私は参加しなかったのですが、その忘年会で店長が「各スタッフの魅力」を記載した手紙を書いてくださったようで、

 

年明けに僕へもプレゼントしてくださいました。

 

「僕の魅力」は何なのか?!

 

詳しくは以下で紹介しています。

 

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