1年目2月:無事に進級できました

学生生活 - 学生生活 - 1年目

学校生活1年目の2月。

2月の試験を乗り越えれば、晴れて2年制へ進級。

春休みへ突入です。

 

目次

閉じる

2月から新たなバイトをスタート!

 

現在、訪問リハビリのバイトをしています。

そして今月より、新たな訪問リハビリバイトを追加しました。

 

学生の間に、理学療法士としても色んな経験を積んでおきたいので増やします!

 

「経験を積む」を具体的にいうと「色んな訪問リハビリ事業所のシステムに触れておきたい」です。

 

各々で、運営方法に違いがあると思うので。

 

各事業所における「システム」の違い

 

一応「今働いている事業所」と「今月から働いている事業所」のシステムをまとめてみます。

 

今働いていてる事業所

以前から働いている訪問リハビリ事業所の特徴は以下になります。

iPadを活用することによる「遠隔データ入力・効率的なデータ共有・書類の簡素化システム」

『カイポケ』という超有名な経営支援介護ソフトを使用しています。

最初はタブレットの操作や、カルテ情報をチマチマとタブレット入力するのに時間がかかりましたが、慣れてしまえば便利です。

また、これらの情報を請求計算としても活用できるため、事務作業を削減出来るなどのメリットもあります。

カイポケは訪問マッサージに対応しているわけではありませんが、大手訪問マッサージ事業所ではタブレットを活用していると聞いたことがありますし、カイポケと類似した機能を使った業務効率化が図られているかもしれません。

これから、いろんな分野でIT化が進んでくると思われ、その技術革新の一端に触れながら仕事が出来ている気がします。

 

今月から働いている事業所

今月から働いている事業所の特徴は特徴は以下になります。

紙媒体を基本として書類業務を行うが、LINEの活用による情報共有したり、システム化されたExcelデータベースを活用して業務の効率化を図っている。事務員が書類の管理などをサポートしてくれ、臨床に専念しやすい。

 

今月から働く事業所は、複数人で一人の患者・利用者を担当することが比較的多いのですが、患者リハビリの進捗状況をLINEを介して共有したりします。

またグループLINEにて患者の入退院、ケアマネからの連絡報告・書類依頼など、必要な情報が送られてくるので、間接業務に関しては「様々な管理は事務に任せて、指示されたことをこなし、後は臨床に専念できる」という感じです。

なので、僕のように「週2回・半日のみ勤務したい」という希望を持った学生や主婦も働きやすい職場だと感じます。

 

一方で、1日にグループLINEのメッセージが(自身には関係ないメッセージも含めて)50件以上入るのがデメリットです。

非通知にしておけば問題ない気もしますが、自身がメンションされているかどうかスマホをついチェックしてしまいますし、せっかくチェックしたのであれば(メンションされていなくとも)どんなメッセージが飛び交っているのか読んでしまいます。

そうなると「休みの日にもバイト先のことが頭の片隅に残ってしまっている状態」になるのが嫌ですね。

まぁ、職員さん曰く「慣れたら、気にならなくなる」とのことでしたが。

 

Excelに関してはプロに依頼したと思われるレベルに自動化された書式が使われており、基本情報や計画書・報告書の作成にかかる手間が効率化されています。

僕はExcelをほとんど使わない(Word派)なのですが、こういう自動化システムを見せつけられるとExcelの奥深さが理解できますし、自分も勉強してみたくなっちゃいます。。

 

各事業所における「その他」の違い

 

その他の違いとしては、、、、

 

利用者層は「今月から始める事業所」の方が、より介護度に幅がある(介護度が低い人く積極的なリハビリが可能な方が多い)という違いがありました。

 

 

サロン店長と訪問マッサージセミナーへ参加

 

僕が「あん摩マッサージ指圧の専門学校へ入学した目的」の一つに「訪問マッサージ事業を始めてみたい」というのがあります。

 

っということで、訪問マッサージ事業を始めるにあたっての情報収集を今のうちにしておきたいなと思い、セミナーに参加しました。

 

このセミナーは、入学直前の3月(東京に来てすぐ)にも参加したセミナーなので、2回目です。

 

そして、サロン店長(僕の学校の卒業生で、あん摩マッサージ指圧師)にセミナー参加の話をしたところ、興味が出たようで、一緒に参加することに。

 

店長も「ゆくゆくは訪問マサージ事業を立ち上げたい」と思っているようです。

 

※店長はサロン勤務を継続しつつ訪問事業も立ち上げ、事業が軌道に乗ってきた段階でサロンを辞める計画の様です。

 

セミナー内容は以下となります。

事業を立ち上げるにあたって、訪問マッサージの現状・制度の解釈・運営方法など

 

セミナーの内容は前回と同様なのですが、

1年前と比べて訪問マッサージ制度も少し変わっていましたし、

(僕自体が1年前よりこの業界に詳しくなったからか)講師が語るエピソードを前回とは違った視点でも考察できるようになっていたため有意義でした。

 

店長はセミナー後も、講師と「訪問マッサージ事業の立ち上げ」について相談したり、連絡先を交換したりしていました。

 

店長も満足してくれたみたいで良かったです。

 

 

マスクを売ってみた

 

最近、コロナウイルスというのが流行っており、マスクが品薄状態とのこと。

 

なので、マスクを売ってみました。

 

大量に余っていたマスクを売ってみた

 

僕は「モノタロー」という会社の株を購入しているのですが、その株主優待として年に1度「自社商品を5000円分購入できる権利」が貰えます。

 

ですが、この会社は工務用品を主に販売している会社で、欲しいものが全くない。。

なので、トイレットペーパーやマスクを購入して、在庫が大量にありました。

 

そこで今回、ヤフオクに60枚×3箱を出品してみることに。

 

 

 

結果、定価の8倍の価格で落札されました。。。

 

「いつ買うか、いつ売るかで、ここまでモノの価値に差が出てしまうのか」と痛感させれられる出来事です。

 

追伸:

政府は3月10日、「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定し、マスクの転売に規制を設けました。 施行する3月15日以降、購入価格を超える価格でマスクを転売することは禁止となった模様。 違反者への罰則は、1年以下の懲役か、100万円以下の罰金、またはその両方としています。

3月以降、ヤフオクでもマスクは転売できなくなっています。

 

確定申告をしました

 

3月に確定申告をするにあたって税務署に相談へ行きました。

 

以下などを確認するためです。

確定申告に必要な書類がこれでOKなのか?

経費になりそうなものはどれか?

 

「昨年に手続した開業届」や「青色申告書」、「収支台帳(「昨年のサロン収入の内訳」や「必要経費」を記入した用紙)」や「リハビリバイトの給料明細」、「国民年金保険料や生命保険料の明細」など色々と持っていきました。

 

すると、その流れで確定申告をしてもらえることに。

 

確定申告に必要な書類を一式持参したのが奏功したようです。

 

相談窓口で相談すると「必要な書類はそろっているようだし、アソコへ並んで」とのことで、言われたとおりに並んでいると、パソコン入力を促され、スタッフの言うとおりに入力を済ませていくと、あっという間に確定申告が出来ました。

 

 

これが、いわゆる「e-Tax(インターネットを利用しての確定申告が可能なシステム)」のようです。

 

e-Taxは自宅でも可能ですが、入力のミスや不備があってもいけませんし、今後も税務署で(相談も含めて)申告を済ませようと思います。

 

今回は「整体学校の授業料」を経費として計上しました。

その他、整体学校までの交通費も。

※これらの技術は、サロンで大いに活用していますからね。

 

その他、相談すると色々なものが経費に出来ました。

 

その結果、事業としては「赤字」ということなり、アルバイトとの損益通算も可能となるなど、色々な経験が積めたと思います。

 

所得が低くなるほど、(払い過ぎていた税金の還付はもちろんのこと)「翌年の健康保険料」や「住民税」も低くなることになります。

 

税金の知識がかなり身についた気がします。

 

 

試験合格!2年へ進級できることになりました

 

後期期末試験が行われ、結果、無事に2年へ進級できることになりました。

 

1年後期で油断ならない科目としては以下が挙げられます。

  • 生態観察
  • 生理学

+解剖学を挙げる人もいますが、解剖学は(既に理学療法士の資格を有しているということもあり)私にとっては、どうでも良い科目なので割愛。

 

なので、上記を重点的に勉強し、良い点が取れたので、自信に繋げることが出来ました。

 

生態観察

生態観察は、12月の中間試験が筆記テスト、今回の期末試験が実技テスト(触察テスト)でした。

 

生理学

生理学は「1年間の小テスト」や「前期成績」は優秀ではなかったので、最後に挽回できて良かったです。

マークシート64点(クラス2位)+筆記25点⇒89点(トップタイ)でした。

この調子で、2年目も頑張ります。

 

 

成績が優秀でも、臨床では価値が無い件

 

生態観察と生理学は勉強した甲斐あって良い成績が取れましたが、全ての教科が良い成績だったわけではありません。

 

上記は「再試になる可能性がある」から頑張っただけです。

 

学校の勉強は、(進級出来たり、国家試験に合格できるレベルであれば)上位をとることに価値は無いと思います。

 

及第点ギリギリでも全然OK。

 

事実、学生時代は成績が振るわなかった人が成功しているっていうのは、この業界でメチャクチャ多い。

 

っというのも、サラリーマンであれば「決められた役割を淡々とこなすこと」で安定して稼ぐことが出来ますが、開業するとなると「正解のない問いにぶつかり続ける力」が重要になるので、学校成績では測れない要素が重要となってくるからです。

 

それは、何度失敗してもくじけないメンタル・行動力かもしれませんし、圧倒的なまでの人当たりの良さかもしれませんし、強い野心かもしれません。

 

当然のことながら臨床における実技スキル(これも学校の実技テストだけでは測れない)かもしれません。

 

 

ただし、留年・国試不合格になったら本末転倒

 

「あん摩マッサージ指圧師にとって、座学よりも重要なことが沢山ある」というのは前述した通り。

 

一方で、(国家試験は座学なので)国家試験に合格するだけの知識は最低限必要です。

 

また、学校のテストに関しても「要注意科目(進級できるかどうかのカギを握る重要な科目)」に関しては、最初から及第点ギリギリを狙うと足元をすくわれるので、努力をしておく必要があり「何に努力を割いて、何に努力を割かないか」のメリハリが大切だと感じます。

 

そして、「学校ではギリギリ合格できるレベルの及第点を目指し、残りの時間をいかに他へ割り振るか」という考え方を持つことが重要なのかなと。

 

その時間で実技練習をしたりアルバイトをするのもOKですし、学生の内しかできない遊びを思いっきり楽しむのもOKです!

 

今後も、そんな時間の使い方を心掛けていきたいと思います!

関連記事
テキストのコピーはできません。