パンくずリスト
  • ホーム
  • 学生生活
  • 2年目
  • 2年目11月:好評にて、訪リハ増回。18時過ぎまで働くことに

2年目11月:好評にて、訪リハ増回。18時過ぎまで働くことに

学生生活 - 2年目

学校生活2年目11月。

すぐに「後期授業」にも慣れてきて、12月の試験勉強をするには早すぎる。

何か新たなチャレンジをしたくなる月と言えるでしょう。

そんな中、先月より政府はゴートゥイートを開催。

僕も積極的に活用し、食欲の秋を満喫しています!

 

目次

閉じる

側弯トレーニングセンターへ行ってきた

 

側弯トレーニングセンターへ行ってきました。

自身のアライメントについて、姿勢のセルフメンテナンスの方法も含めて知りたかったので。

 

側弯トレーニングセンターでは徒手理学療法協会で学んだシュロス法を踏襲したコンセプトで行っていますが、以下の点が異なるとのこと。

  • ピラティスを取り入れている。
  • (胸椎・腰椎だけでなく)頭頚部のアライメントも重視している。

 

※頭頚部のアライメントは、シュロス法では重要視していないらしいです。

 

私のアライメントに関しても、問題点+有益なエクササイズを教えてもらえて有意義でした。

 

今後は、日常生活でも姿勢を意識するとともに、スポーツジムへ行った際などにフォームローラーを使用したエクササイズにも調整んしていきたいと思います。

 

https://www.sokuwan-training.com/

 

関連コンテンツ

 

以下は、側弯センターのベースとなっており、私もセミナーに参加した「シュロス法」の書籍になります。

 

 

以下は、側弯センターのコンセプトやエクササイズを一般車向けに平易に解説した冊子になります。

 

 

上記はキンドル(電子書籍)、以下はヤフーショップ(冊子)になります。

 

⇒『側弯トレーニングブック(ヤフーショッピング)

 

 

竹井先生のサロンへ行った

 

関連記事

⇒『【無責任】竹井仁先生の「筋膜博士の筋膜整体院」へ行ったが不在だった件

 

僕の朝ごはん

 

先日、訪問リハビリの事務所に到着すると良いにおいが。

 

丁度昼食時で、皆がオニギリやラーメンを食していました。

 

良いにおいがしたので「メチャクチャ良いにおいですね」というと、

 

主任が○○さんは、お昼はどうされているのですか??

 

と質問されました。

 

なので「僕は、朝と昼食べないんですよ~」というと、その場にいた多くの人から(えっ、だそれで大丈夫なの?って感じでの表情でで)ドン引きされました。

 

かなり引かれていると察したので、とっさに

 

「あっ、厳密には朝はマルチビタミンとプロテインを取ってます。プロテインは筋肉ムキムキになりたいとかじゃなくて、タンパク質不足を予防するという意味で~」

 

と補足すると、皆が多少ホッとした表情になったので安心しました(苦笑)。

 

更に「もちろん、夜はガッツリと食べてますよ!最近はゴートゥーキャンペーンで!」と伝えると「鳥貴族の錬金術」に話題」に代わって盛り上がり、事なきを得ました。

 

プチ断食は健康的だともいわれていますし、慣れれば全く苦痛なく、調子も良いのですが、賛否ある考えの様ですし、まだまだ浸透していないらしいですね(苦笑)。

 

大体、この話題になって、同様の話をすると心配されるので困りますっ

 

ゴートゥーイートでプチ断食を実施中

 

最近は、ゴートゥーイートのポイントを使用する際は、「朝のプロテイン+サプリメント」を省いてプチ断食を実施中。

 

「食べ放題1食だけ」で過ごしてます。

 

プチ断食の有用性は以下の動画を参照してみて下さい♪

 

 

ゴートゥ―イートを活用しまくっている件

 

最近はゴートゥーイートのポイントを最低週5で利用しつつ、生活しています。

この制度で、かなり食費が浮かすことに成功!

興味がある方は以下の記事を参照してみて下さい。

 

関連記事

⇒『2年目11月:気づいたらゴートゥーイートの魔術師になっていた

 

 

好評にて、訪リハ増回。18時過ぎまで働くことに

 

現在、以下の曜日・時間で訪問リハビリのアルバイト契約をしています。

  • 火曜日:13時~17時
  • 木曜日:13時~17時

 

でもって、今週より火曜日のアルバイト時間が13時~18時15分まで延長となりました。

理由は「新規利用者さんが私のリハビリを気に入ってくれて、(週1回リハの計画でしたが)増回を希望され、私の時間枠が夕方以降しか開いていなかった」のが原因です。

 

現在の訪問リハビリスケジュール

 

これにより、各曜日のスケジュールは以下のようになりました。

 

火曜日

  1. 13時出社・カルテなど書類チェック・出社
  2. 13時20分~14時20分【1件目リハビリ
  3. 14時45分~15時25分【2件目リハビリ
  4. 15時50分~16時50分【3件目リハビリ
  5. 17時15分~18時15分【4件目リハビリ
  6. カルテを提出して帰社

 

木曜日

  1. 13時出社・カルテなど書類チェック・出社
  2. 13時30分~13時30分【1件目リハビリ
  3. 14時45分~15時25分【2件目リハビリ
  4. 15時25分~16時45分【3件目リハビリ
  5. カルテを提出して帰社

 

4件中3件は1時間リハで、(1時間リハに関しては)1件につき4000円もらえるのは非常にありがたい。

ただし、(時給性ではないということで)月末の報告書や定期的なケアマネとの連絡などの間接業務による残業に対する時給は発生しません。

ただ、慣れてくると効率よく間接業務をこなすことはできますし、こういうスタイルもアリだと感じます。

 

早速、川平法が活用できている

 

訪問リハビリでは、いかに本人の信頼関係を気づき、本人のモチベーションを上げ、リハビリ時間以外における「運動・活動に主体的になってもらえるか」が改善スピードに大きく関わってきます。

 

そういう意味では、短期間でご本人・ケアマネが納得していただける顕著な効果を出せたので、個人指名での増回につながり、現在も前向きにリハビリを頑張ってくださっています。

 

この1か月(計4回)のリハビリで改善された内容は以下の通り。

  • ベッドからの起立着座が支持物無しでも可能となった。
  • 移動時の頻回な転倒が、一切無くなった。
  • 「移動時に麻痺側手指で手すりを把持した後」における麻痺側手指の把握反射(病的反射)の改善。
  • 麻痺側手指巧緻性の向上(特に手指伸展分離運動の改善・筋出力向上により、手洗いが楽になったり、細かな動作時における麻痺側手指の使用頻度が向上したりなどの活動への反映が増えた)

 

この方は、脳卒中片麻痺維持期の方なのですが、特に手指の促通療法に関しては、前回講習に参加した川平法も大いに役立ったと感じています。

 

関連記事

⇒『2年10月:第二フェーズに突入します(の川平法を学びに行った参照)

 

総じてリハビリ内容は好評で「僕は入院中、○○病院の主任にリハビリを担当してもらっていたのだが、その時のリハビリよりも断然君のほうが上手だ」とお褒めの言葉もいただきました(苦笑)。

 

個人的には、(リハビリ内容をほめていただけるのも大変うれしいのですが、前述したように)上手くセルフエクササイズ・活動への反映を促せたのが良かったと思います。

 

活動に必要な体力や筋力は、頻回に使ってあげるほどに高まるのは当然ですし、麻痺側も(促通をして楽に動かせる状態を作った状態で)使用頻度が高まるほど脳の可塑的変化が期待できます。

 

そういう意味でリハビリにおいては、コーチング能力というか、いかに相手にノッてもらえるかを判断する能力も重要だと感じることが多々あります。

 

終わりに

 

今月からの火曜バイトは、1件増回したことにより帰宅時間が遅くなっちゃいますが、学校で留年することはなさそうなので、なるべく「今現在もっているスキルのアウトプット」も重視しながら学生生活を送っていきたいと思います。

※もらえるお金も4000円増えますしね!!

 

 

関連記事

 

実は、10月下旬から「整形外科クリニックでのアルバイト」をスタートさせています。

 

詳しくは以下の記事に記載しているので、興味がある方はどうぞ!!

 

⇒『【新バイト】:整形外科クリニックへの勤務を開始しました

関連記事
テキストのコピーはできません。