「地域の医学祭」で同僚が発表するので応援に行った

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「地域の医学祭」で同僚が発表するので応援に行った

「地元の医学祭」に行ってきました。

 

同僚が参加するので、その応援に!

 

まぁ、応援って言っても、座って発表聞いてただけなんですけどね。

 

当院の他の職員もチラホラ来てて、中にはデイケアスタッフの姿もありました。

 

デイケアスタッフがいるのは珍しいので「珍しいですね」と聞くと「もしかすると、今後発表するかもしれないので、行っておきなさいと、上司から言われて・・」っとのこと。

 

一緒に、応援しました。

 

 

去年は私も発表したよ

 

福山医学際は、福山で年に1度開催される医療従事者達の発表会で、発表する職種は以下の様に様々です。

  • 医師
  • 看護師
  • リハビリテーション職種
  • 社会福祉士・事務員

・・・・など。

 

※で、極稀に通所リハビリのスタッフなんかも発表することがあります。

 

かなり伝統のある発表会なのですが、当院が積極的に(っというか初めてだと思うのですが)発表を開始したのは去年から。

 

で、一番バッターが私を含めた理学療法士2名と管理栄養士1名の計3名でした。

 

 

かなりの時間と労力を要したが、良い経験にはなった

 

やっぱり「普段の臨床」や「自分の好きな勉強」だけやってれば満足な私にとっては億劫でしたね。

 

ただ、当院医師と発表内容の打ち合わせをしたり、発表資料を作り込むことで自分の考えが鮮明になったり、表現力が増したりと、強制的にやらされなければ起こらなかった類の成長を遂げられたと感じます。

 

良い経験でした。

 

 

「ベテランなんじゃないかと思った」と褒められた

 

私は、人前で話すのって、超苦手です。

 

そもそも「自分の思いや感情を100%言語化する事はほぼ不可能。だったら妙に語ってしまうことで歪曲化して相手に伝わるのも嫌だし、最初から何も言うまい」っと匙を投げる節のある人間なので。。

 

そういうトコ、治さなきゃですね。。

 

こういう発表の時にも、日常であまり自身の思い・感情を言語化してない分、慣れてないので苦労しますしね。

 

あらためて問われると答え難いものだな。

動機の言語化か…  あまり好きじゃないしな。

しかし案外、いや、やはりというべきか。

自分をつかむカギはそこにあるか…

~『HUNTER×HUNTER 12巻:クロロがゴンに呟いた台詞』より引用~

 

ってな感じで、発表内容を自宅で音読してスラスラ読めるようにするなど、陰ながら努力しました。

 

「影ながらの努力」だったので、他のスタッフには「この人、何の下準備もせずに本番に臨む気なのかな」と思われていた事でしょう。

 

でもって、「陰ながらの努力」をしすぎて発表内容暗記しちゃったので、他の人が文章を読みながらシドロモドロに発表するところを、何もなしでスラスラ発表が出来たので、人生で初めて以下を実感しました。

 

人って、頑張れば、何でも出来るようになるんだな。。

 

でもって、この時は「当院初の医学祭発表」っということもあり、院長はじめ多くのスタッフが応援に駆け付けてくれました(心強いというか、逆にゾロゾロと応援に来られると、緊張するよね・・・)。

 

発表直後、事務長に「僕の発表どうでした?」って聞くと

 

(他と比較して)全く緊張してなかったし、ベテランかと思った

 

って驚かれました。

 

この時は、嬉しかったですね。

 

 

この発表の後、給料に特別報酬が上乗せされていたので、今回発表したスタッフにも出るんじゃないかなぁ(まぁ、気持ち程度でしたけど・・)。

 

 

今回の発表者さん達、お疲れ様でした

 

今回の発表者さん達も、準備大変だったのを傍から見てても分かってたし、一度は「0時過ぎまで残業した」って話も聞かされていたので、本当にお疲れ様って感じです・・

 

恐らく今は、「解放感でいっぱい」なんだろうな~って思います。

 

発表者さん同士で飲みにでも行ってるかも(それか、疲れてそれどころじゃないかな・・)。

 

 

発表者さん達は、発表自体もハキハキしてたし、質問にも堂々と答えられてた。

 

予行演習の際は、(練習として私が)質問したらシドロモドロで「大丈夫かな~」って感じだったので、

 

本番ではこっちまでドキドキモノで、手に汗握っちゃいましたが、杞憂でした。

 

 

医学際への参加もこれが最後か・・・

 

医学際での発表は1度しかしていませんが、参加したことは何度もあります。

 

もちろん、リハビリテーション関連の発表を視聴するのがメインでしたが、他院の取り組みが垣間見える良い機会だったと思います。

 

もう、この医学際にも参加することはないんだな・・

 

そう思うと少しだけ寂しい気がします。

 

どんどん、「これが最後」ってイベントを通過している感じです。

 

病院自体も、あと少しで退職です。

 

一抹の寂しさは有りますが、明るい未来を見据えて前に進んでいきたいと思います。。

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